女将軍 井伊直虎
運命に翻弄され、婚約者に裏切られ仏門に入った井伊直虎。2人の叔父を讒言で殺され、父を桶狭間で失い、元婚約者だった当主を又も讒言で殺された。史実では婚約者の遺児・井伊直政を後見して井伊家を護り抜いた。だが彼女がもっと勝気で才気溢れ、運命に立ち向かい、裏切った婚約者では無く自分の子供に井伊家を継がせる覚悟をしていたらどうだろう?
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完結に向けて、少しづつ校正校閲しています。
ただ現在、第5回歴史時代小説大賞に向けて、豊臣家を題材にした小説と、田沼時代を題材にした小説の2作を書いています。それが完結したら、女将軍 井伊直虎も再開したいと思っています。
何気に読み始めてみると面白かったのでお気に入り登録をしましたが、残念な間違いがありましたので書き込みます。
「尾張再侵攻」で「汚名挽回」との使い方をしていますが、「汚名返上」と「名誉挽回」が正解なので挽回を返上に修正した方が良いとおもいます。
ありがとうございます。
直してきます。