癒しの聖女を追放した王国は、守護神に愛想をつかされたそうです。
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癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
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まさに天罰って感じですね。神の怒りを買った人間は、身体的にもこの国から逃げられない運命ですね。他国に逃げた貴族達も国民も今までの生活は難しいかな〜?それがある意味、聖女を見殺しにした罰かな?傍観も罪ですね。よっぽど悔い改めた人で救ってもいいと神が思った人のみやり直せる?あとは贄(笑)
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守護神の契約が切れれば隣国に蹂躙されて、逃げ遅れた民が(王族含む) 、隣国の神の1万の贄になるのかな。周辺国から見れば、主人公の国は手出し出来ないだけで、慈悲深い月の神に護られてるのは妬ましかったかも。
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純粋な戦闘力では1、2を争う……?
そんな強大で、慈悲深い神様に守られてたのに、その恩寵を愚かな王族の為に失ったのか
これ、周辺の国のどこもバカな国だと嘲笑うか、或いは、自分達と違ってあれだけ優しい神の恩恵を受けていたのにそれをという怒りと共に攻め込んで来そうですね
というか、貴族も騎士も兵士も皆逃げ出して、気づいたら王宮はカラッポという事になりそうな
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