癒しの聖女を追放した王国は、守護神に愛想をつかされたそうです。
癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
月の神って、神の中でもどのくらいの地位に居るんでしょうか?
人間と違ってきっちり「地位=力の強さ」ですよね? 多分。
因みに、主人公は未だにテーベをただの?魔術師だと思ってるんでしょうか?
いくらなんでも無理がある…。
うーん、遂に守護神に続いて、家臣や民から見捨てられて逃亡が本格化し始めたか
下手すると追手として放った連中がそのまんま逃亡しかねないから、こうなってくると下手に追撃も出せないでしょうね
自業自得ではありますが、神との契約なんかそうそう出来る訳がない
そういえば、神にも伝達網とか互いに連絡する手段とかあるんですかね?あったら、月の神なんて大物に見捨てられた国、誰も守護しようだなんて思わないと思うんですが……
味覚異常は、呪いとかよりも、明らかに亜鉛不足、、、つまりは自業自得。
そのあと更に、月神の怒りによる鉄槌が待っていると。
それもまた、自業自得。
何も知らされてない民や、真面目、品行方正な貴族は対象外なら、ご存分に振るわれてくださいませ!
加護を失った事がこれで月神の神殿には広まる訳ですね
となると、そこから更に民衆や信仰心篤い貴族に広がる訳で……大混乱になりそうw
というか、折角聖女のお陰で治ったのに、再び体調不良から病に一直線だなw
しかも、慌てて改めて癒しに頼ろうにも、癒しを司る神殿は肝心要の神様から見放された状態で……まあ、間違ってもその原因となった王家に対して癒しを施す訳がないな!
>大陸最古の大帝国は
うわあ
って事は、即「滅んでしまえ、貴様ら!」なんて事になってないだけ、この守護神様、優しいんだな……
しかし、そうなると神と契約を結んで守ってもらう事と、堕落して神に愛想を尽かされて滅ぶ事はセットか
そして、それでも神に守ってもらう事はそれだけのメリットがある、と
けど、そうなると隣国に制圧されて属国になった場合、当然「お前らの所から生贄を出せ」って事にもなりますよね
で、自分が隣国統治者だったら、最初に生贄にするのは当然邪魔になる旧統治者達な訳で……
むしろ平民は公平にやるかな?
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