癒しの聖女を追放した王国は、守護神に愛想をつかされたそうです。
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癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
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「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
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2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
月の神って、神の中でもどのくらいの地位に居るんでしょうか?
人間と違ってきっちり「地位=力の強さ」ですよね? 多分。
因みに、主人公は未だにテーベをただの?魔術師だと思ってるんでしょうか?
いくらなんでも無理がある…。
感想ありがとうございます。
純粋な戦闘力では1・2ですね。
若さを取り戻せて神だとは理解していますが、口にして神に去られるのが怖くて言いだせません。
この辺の心情も書いた方がいいですね。
すみません、間違った指摘だったようです。
『だいじん』は、どちらも使われますね。行政を担当する大臣のイメージが、こちらかと思いましたが、調べたら、どちらも使われるみたいですね。
失礼いたしました。
感想ありがとうございます。
間違っているかもしれません。
見直します。
13話の誤字報告。
どしても→どうしても?
筆頭大尽→大臣
感想ありがとうございます。
見直してみます。
うーん、遂に守護神に続いて、家臣や民から見捨てられて逃亡が本格化し始めたか
下手すると追手として放った連中がそのまんま逃亡しかねないから、こうなってくると下手に追撃も出せないでしょうね
自業自得ではありますが、神との契約なんかそうそう出来る訳がない
そういえば、神にも伝達網とか互いに連絡する手段とかあるんですかね?あったら、月の神なんて大物に見捨てられた国、誰も守護しようだなんて思わないと思うんですが……
感想ありがとうございます。
あります。
神にも力の上下があります。
バカどもが老化してきているのなら鞭打つこともできない気がしますが…
厚化粧女の老化現象や寝たきりになった侍女を見て厚化粧女の両親は何も対策取らないのかな
…そろそろ気づきそうなものですが
感想ありがとうございます。
何度怒っても王妃になりたくて聞きません。
両親も外戚になりたい欲望もあって言い切れないところもあります。
12話の誤字報告。真っ赤になっていただ、脅えるようなことは無かった。→真っ赤になっていただけで?ですか?
誤字ではなく脱字報告でした。
感想ありがとうございます。
読み直してきます。
そろそろ、アリスの領地が栄えてることをかぎつけて奪いにきそうですね。
感想ありがとうございます。
その危険もありますね。
感想ありがとうございます。
生贄が必要な国と国境を接しているので、反対方向に逃げます。
10話の誤字報告。守護に約束→守護の約束だと思います。
感想ありがとうございます。
直します。
感想ありがとうございます。
同時に大問題が勃発し、処分が有耶無耶になり、蟄居閉門(自宅監禁)です。
うん、疫病は怖いですよねー
これもある意味疫病ですものねー
『守護神の怒りを誘発させたバカ達の集まり』という流行性疾患ですよー
感想ありがとうございます。
亡国の大夫もでてきます。
感想ありがとうございます。
そろそろ逃げだす人たちが現れます。
硬骨の騎士の処分はうやむやになって、閉門蟄居(自宅監禁)になっています。
感想ありがとうございます。
絆となる健国王になれる人材はいますから、滅亡後に新王国を建てることも、流浪の地に建国する事も可能です。また他国の王の中に、神と再契約できる絆がいて、神に余力があれば、領土を広げることも可能です。
ふぅ〜。ざまぁ
もっとざまぁ楽しみ
感想ありがとうございます。
本格的なざまあが始まります。
感想ありがとうございます。
そうですね、そうなりますね。
その前に生贄を要求する神の守護を受けた国から侵攻されるかもしれませんが……
ネヴィアをはじめとして王太子や取り巻き貴族連中も、下から同じざまぁを食らっているかと思うと………
笑いしか出てこない(≧▽≦)
感想ありがとうございます。
全員使用人達から忌み嫌われています。
感想ありがとうございます。
革命が起きて残虐にざまあされるパターン。
国ごと滅びるパターン。
アリスが新たな絆となり、建国王となるパターン。
僕の過去作はこういうパターンが多いですよね。
続けて同じパターンで完結させないようにしています。
(気付くのが)遅すぎたんだ…腐ってやがる…!
とりあえず月神が『万人に等しく滅びを』ってタイプではなかった事に安堵。
でもま、批判してない者達が苦難を乗り越えられるかは、まさに神のみぞ知る、ですね。
感想ありがとうございます。
結末は新たな絆を結べる建国王が現れるかどうかですね。
感想ありがとうございます。
老化による味覚の鈍化です。
味蕾や味覚神経の老化です。
予測している方もいるでしょうが、癒しの聖女が失った若さを、下種どもから奪っています。
聖女が若さを取り戻すのと同時並行して、老いていく者達がいます。
もっとも、余分に、奪い過ぎるくらい多く奪っています。
いきなり日数が過ぎたあのは、長く徐々に苦しめてやろうとする月神にあわせてです。
味覚異常は、呪いとかよりも、明らかに亜鉛不足、、、つまりは自業自得。
そのあと更に、月神の怒りによる鉄槌が待っていると。
それもまた、自業自得。
何も知らされてない民や、真面目、品行方正な貴族は対象外なら、ご存分に振るわれてくださいませ!
感想ありがとうございます。
えーと、
体調不良じゃなく味覚が機能している貴族は
運よくアリスにあまり関わらなかったとか、
会わなかっただけなんだろうな~❗
性格的に❗
感想ありがとうございます。
直接アリスを虐めたり、陰で悪口を言わなかったの人達ですね。
加護を失った事がこれで月神の神殿には広まる訳ですね
となると、そこから更に民衆や信仰心篤い貴族に広がる訳で……大混乱になりそうw
というか、折角聖女のお陰で治ったのに、再び体調不良から病に一直線だなw
しかも、慌てて改めて癒しに頼ろうにも、癒しを司る神殿は肝心要の神様から見放された状態で……まあ、間違ってもその原因となった王家に対して癒しを施す訳がないな!
感想ありがとうございます。
月神の怒りは激しく、聖女と同じ苦しみを与えます。
焼いちゃうと、ハンバーグですよ。
タルタルステーキは、ナマニクです❤️
感想ありがとうございます。
そうですよね。
書き直します。
>大陸最古の大帝国は
うわあ
って事は、即「滅んでしまえ、貴様ら!」なんて事になってないだけ、この守護神様、優しいんだな……
しかし、そうなると神と契約を結んで守ってもらう事と、堕落して神に愛想を尽かされて滅ぶ事はセットか
そして、それでも神に守ってもらう事はそれだけのメリットがある、と
けど、そうなると隣国に制圧されて属国になった場合、当然「お前らの所から生贄を出せ」って事にもなりますよね
で、自分が隣国統治者だったら、最初に生贄にするのは当然邪魔になる旧統治者達な訳で……
むしろ平民は公平にやるかな?
感想ありがとうございます。
属国にして殺すもよし、併合できなくても、攻め込んで敵味方の死者が規定数にたっしてもよし。
...ムム?
これはステーキであっているのだろうか?
感想ありがとうございます。
ハンバーグにしようかタルタルステーキにしようか迷いました。