冤罪で父母を殺され婚約破棄された水龍の巫女は、国を滅ぼす覚悟をした。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
辺境の独立領主カーライル家の令嬢で水龍の巫女と呼ばれるフラヴィアは、婚約者のハミルトン王国王太子アレッサンドロの謀略で両親を殺され領地に軍隊を差し向けられた。平和を愛するフラヴィアだったが、ハミルトン王国を滅ぼしてでも領民を護る決断をした。
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