拝啓、愛しの侯爵様~行き遅れ令嬢ですが、運命の人は案外近くにいたようです~
心を奪われた手紙の先には、運命の人が待っていた――
子爵令嬢のキャロラインは、両親を早くに亡くし、年の離れた弟の面倒を見ているうちにすっかり婚期を逃しつつあった。夜会でも誰からも相手にされない彼女は、新しい出会いを求めて文通を始めることに。届いた美しい字で洗練された内容の手紙に、相手はきっとうんと年上の素敵なおじ様のはずだとキャロラインは予想する。
彼とのやり取りにときめく毎日だがそれに難癖をつける者がいた。幼馴染で侯爵家の嫡男、クリストファーである。
「理想の相手なんかに巡り合えるわけないだろう。現実を見た方がいい」
四つ年下の彼はいつも辛辣で彼女には冷たい。
そんな時キャロラインは、夜会で想像した文通相手とそっくりな人物に出会ってしまう……。
文通相手の正体は一体誰なのか。そしてキャロラインの恋の行方は!?
じれじれ両片思いです。
※他サイトでも掲載しています。
イラスト:ひろ様(https://xfolio.jp/portfolio/hiro_foxtail)
子爵令嬢のキャロラインは、両親を早くに亡くし、年の離れた弟の面倒を見ているうちにすっかり婚期を逃しつつあった。夜会でも誰からも相手にされない彼女は、新しい出会いを求めて文通を始めることに。届いた美しい字で洗練された内容の手紙に、相手はきっとうんと年上の素敵なおじ様のはずだとキャロラインは予想する。
彼とのやり取りにときめく毎日だがそれに難癖をつける者がいた。幼馴染で侯爵家の嫡男、クリストファーである。
「理想の相手なんかに巡り合えるわけないだろう。現実を見た方がいい」
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番外編、ありがとうございます。
推しのアラン様の、さすが大人だね〜ってだけでは無い、可愛い様子が垣間見れて楽しいですw
4歳差は、若いときは大きいけど惚れた弱みで気にならなくなるものです。結婚しても色々あるのでしょうね。社交界とか、まだまだ続けてくださいね。楽しみにしています。
お読みいただきありがとうございます!
そうなんですよね。大人になるとそこまで大きなあれではないのかなとは思うんですけども。
結婚してからも二人はわちゃわちゃしていそうな感じがします。楽しんでいただけて嬉しいです。
感想ありがとうございました。
じれじれの2人。
だから、クリスだってば!
と思いながら…
そして、想いが通じ合った時のときめき…遥か遠くに置いてきちゃった胸キュンを休日に味わいました。
ありがとうございました。
何か、若返ったかなワタシ?(笑)
お読みいただきありがとうございます!
どこからどう考えてもそうなんですけども、本人だけは気づいていないんですよねw
貴重なお休みに拙作を楽しんでいただけて嬉しいです。
感想ありがとうございました。
お読みいただきありがとうございます!
こう、ついええ感じのことを言う年長者を出したくなってしまう性分なのですが、そう言っていただけて安心しました。
作中作はうまく使えると効果的かなと思って入れてみたのですが、よかったです。
楽しんでいただけて感想までいただけて嬉しいです。本当にありがとうございました。
オースティン卿の過去ってどんな事があったのか興味を引かれます。マダム=ローランも!年長者の皆さん、ママも含めて魅力的♪
お読みいただきありがとうございます!
オースティン卿は昔好きな人と結ばれることができなくてそれをちょっと引きずってる感じですね……。
こう、主役の二人だけだとどうしても話が進まなかったので年長者組のお力をお借りしました✨
脇役にもお心寄せて頂きましてありがとうございます!!
どうしても我慢できなくて、あちらで読んでしまいました。内容が違うのか気になるので、こちらでもちゃんと読みます!とても楽しく読ませて頂きました😆
お読みいただきありがとうございます!
基本的には(誤字脱字や文言に違和感を感じたところ以外は)大きな変更はない予定です。
楽しんでいただけて嬉しいかったです(*‘∀‘)
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