【完結】熟成されて育ちきったお花畑に抗います。離婚?いえ、今回は国を潰してあげますわ
「王家の念願は今度こそ叶うのか!?」とまで言われるビルワーツ侯爵家令嬢との婚約ですが、毎回婚約破棄してきたのは王家から。
政より自分達の欲を優先して国を傾けて、その度に王命で『婚約』を申しつけてくる。その挙句、大勢の前で『婚約破棄だ!』と叫ぶ愚か者達にはもううんざり。
ビルワーツ侯爵家の資産を手に入れたい者達に翻弄されるのは、もうおしまいにいたしましょう。
地獄のような人生から巻き戻ったと気付き、新たなスタートを切ったエレーナは⋯⋯幸せを掴むために全ての力を振り絞ります。
全てを捨てるのか、それとも叩き壊すのか⋯⋯。
祖父、母、エレーナ⋯⋯三世代続いた王家とビルワーツ侯爵家の争いは、今回で終止符を打ってみせます。
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
別作品を読んで、現在過去作を楽しく拝読させて頂いております。
第四章まで拝読しましたが、アメリアが別人のようで物凄くモヤモヤします。
愛情深く育てられたアメリアが両親の悲劇があったとはいえ、10ヶ月お腹で育てた我が子を
無視するのでしょうか?
両親亡き後、唯一血が繋がっている存在なのに。
無視というより逆に超過保護の方が納得しやすいです。
王子と同じ年に生まれたことで忌避するのも、既に公国として独立しているから
婚約を望まれたとしても拒否すれば良いのではないでしょうか?
なんとなくエリーナが虐待されている設定のためにアメリアの子供への対応を
両親の悲劇で病んでいる設定で無理矢理歪められた感じに見えてしまいました。
確かに病んでもおかしくはないと思いますが、ずっと愛情深く育てられた長い歴史が
アメリアにはある筈です。
であれば、病んでいても妊娠中に家族が出来たことで、過去の両親の愛情を思い出してなどと
思ってしまいます。
アメリア好きだったので、、、すみません。
完結お疲れ様でした。最後まで楽しんで読ませていただきました。すっきりザマァもエレーナの回帰前の死後の話もとても良かったです。全て回収できて、ハッピーエンド、最高ですね。力のある読み応えのあるお話でした。今後のご活躍も応援しています。
3章主人公の行動予測を抑えて暗殺したというのに、自分がやった作戦をやり返されると考えてもいなかった諸王家…転移対策ぐらいしとけよ…それか常に移動し続けるとか…
仮令鑑定魔道具が旧式で詳細な鑑定できずとも、最低限魔力有無の探知ぐらいはできるんだから。
解除できなくても魔法のマーキングなんて物理で建材ごと交換すればいいんだし。構造の肝になる土台や柱なら、その周りを閉鎖空間にして水を流し込めるようにしとくとかいくらでも手はあるのに…みんな無能
選挙君主制(大統領制)を選ぶ上で重要な制度が一つ…任期と再選の制限です。
これは時代によって異なりますが、アメリカのそれが一番よく考えられていますね。
議員内閣制を取るなら立憲君主制の国王と同じ権限で、アメリカ大統領と同じくらいの権限なら2期までの制限及び州ごとの選挙人による間接選挙にしないとあっという間にロシア化します。
ヒットラーがワイマール憲政下で正式な選挙によって大統領に選出された事実を忘れてはいけません。
「総統」の正式名称(ヒューラーウントライヒスカウンチェラー)は指導者(大統領のこと)兼帝国宰相(首相)なのですから。
ちなみに親愛なる指導者といえば…ガクブル🫨
なるほど、最上位の魔女様(これって神霊の類じゃん)が今まで出張ってこなかったからお花畑公国は負け続けたと…所詮はお花畑…試験管の魔女は最後の力を振り絞って王太后に憑依するとか、消滅時に魂だけ憑依して覚醒のキーになったら面白いのに…それだとお話が終わらなくなるか…ならお二方消滅時に魂が融合して新たな時代に顕現するのもいいかも。
王太后が精神系魔法だけ才があリ、現時点で外に出られないと仮定した場合
1.有能な他者を魅了で取り込み院政
2.(主人公に敵対していたり読心術で)信用できる弟子の魔法を開花させる(ある種の強化人間)=ヒドイン
3.魔道具は万難を廃して複数確保し解析させる。(性能が劣っても自国で生産できることが重要)
4.送り込む工作員には、必要な情報「だけ」各々の任務に合わせてインプットする。(情報漏洩対策兼失敗時のトカゲの尻尾)
こんなところかな?
関所って魔道具での転移が対象でしょ?
自力での転移なら関所を通らなくてもいいんじゃない?
あの王太后ならば幽閉破りのため転移魔法を習得しているに違いないぐらいに想定しなきゃ…暗躍にも使えるし。
魔道具を密輸して別のところに転移ポイントを作ってもいいと思うし。
坊ちゃんズはちょっとばかり甘くないかなぁ?
王太后が「例のあの人」や銀河帝国の皇帝の類に成長しましたね…今や初出の頃の未熟さはないでしょう。
絶大な魔力を身につけて、精神系魔法を独覚で極めてそう。常識的な魔法も高度に修めていて、それこそ現在の魔法国であっさり国王になれるくらい?
そして実際には絶世の美女を維持してるのかな?恐ろしや!
魂もいくつかに分けてるのかも知れませんね。
異母妹って何人いるんだろう?
王太后の元で工作員教育を受けてるのかな?動機づけはいくらでもできそうだし、奪い取るためには我慢も必要だと学んだでしょう。
魅了にしたって一人で行う必要もないでしょう。
既に王太后首班の裏同盟と魔法国の戦いが始まりましたね。
臥薪嘗胆16有余年…王太后を侮ると魔法国ごと贅沢資金にされちゃうかも?
記憶にございません!
昭和の迷言TOP10に入る言葉ですね。今リバイバルしてますけど。
記憶を探る魔道具の出番かな?
これも世に出たら王太后が万難を廃して手に入れてめっちゃ有効活用しそう。
ちなみにこの魔道具ができると暗記系のテスト自体が不要になります。
武術には残心という言葉があります。
主人公の片隅に過去の記憶が時々蘇るのはお花畑の警戒に効果的な免疫機構だと考えればいいと思うよ。
生活習慣による警戒(魔法国のマニュアル)やワクチン(警戒用魔道具等)ではイマイチ不安というものです。
某王太后という変異種ないし悪玉菌もあるのですから。
主人公が5歳の頃、鑑定魔道具が大量流出してたっけ。
王国(特に王太后)は当然入手して解析しているだろうね。カウンター鑑定のノウハウ、魔法、薬、魔道具、その他があるでしょうね。
鑑定魔道具が更新されていてもイタチごっこかな?
王太后が出てきましたね。
この人を見るに、自分が贅沢できるなら、自分以降托卵されまくっても別に問題ないと確信してるのでしょうね。
レベルカンストひどいんで、お花畑では「無い」人です。
彼女がどのようなお花畑発言を行おうとも、そこには全て彼女なりの理路整然とした理由があると思っていますよ。
更新ありがとうございます。
自ら猛省なさったミセス・メイベルはご立派でしたのに、ジョーンズとアメリア様はーーー!
愛されることが当たり前過ぎて、他人への優しさや思いやりが育たなかったにしても、ひど過ぎますね。
戦争は野蛮だと疎んじたニールが、逆恨みの末に戦の火種を撒く『死の商人』になっていたのも皮肉で。
マーカスに成長が見られたのが救いです。
賑々しい親戚と共にさわやか学園モノ→ 乙女ゲーム展開に対する見事な分析と伝統の対策マニュアルに感心していたら実に不穏な過去のトラウマ、なかなか平穏無事とはいかないのですね。エレーナの周囲の男子も大変です。がんばれ。
ごめんなさい。
5章06
生徒会じゃないの、とさりげなく無神経っぷりを晒しているクラリス嬢
「そっか……生徒会に『入ってください』……」→ へスターが働きかけるのなら『入れてください』? 『手伝おうか』?
大変失礼いたしました!
ご承認不要です。
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