【完結】熟成されて育ちきったお花畑に抗います。離婚?いえ、今回は国を潰してあげますわ
「王家の念願は今度こそ叶うのか!?」とまで言われるビルワーツ侯爵家令嬢との婚約ですが、毎回婚約破棄してきたのは王家から。
政より自分達の欲を優先して国を傾けて、その度に王命で『婚約』を申しつけてくる。その挙句、大勢の前で『婚約破棄だ!』と叫ぶ愚か者達にはもううんざり。
ビルワーツ侯爵家の資産を手に入れたい者達に翻弄されるのは、もうおしまいにいたしましょう。
地獄のような人生から巻き戻ったと気付き、新たなスタートを切ったエレーナは⋯⋯幸せを掴むために全ての力を振り絞ります。
全てを捨てるのか、それとも叩き壊すのか⋯⋯。
祖父、母、エレーナ⋯⋯三世代続いた王家とビルワーツ侯爵家の争いは、今回で終止符を打ってみせます。
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
魔法国は公国侯国などで構成される連邦制ですね。ある意味ローマと同じく帝政ですね。初代から4代まで実子じゃないし。
現状知事の中で最強と目される方々の内の最強が互選で選ばれるのかな?
それとも魔法大会か何かがあるのかも?
平民上がりの最強魔道士が国王に立候補できるようになったら次のステージかも?スタッフはどうする?
そのためには複数の大学で競争する必要がありそうですね。
魔法学園もいずれは大学部と短期大学部ができそう。
もしくは高専系かな?
問題を繰り返さずに改善できているところがお花畑公国との違いかな?
更新ありがとうございます!
ご承認不要です。
ごめんなさい。
5章02話
ただならぬ空気に動揺するアレックス
「ふふっ……驚いたお顔も『淡麗』…」→ 『端麗』?
確認して初めて知ったのですが、淡麗はお酒限定らしい。美しい表現だな、と。
https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/28468
ようやくシガラミから離脱、平穏無事かと思えばーーー。
学園の万全な体制をもってしても発生するのですか、ヒロイン+お花畑。
へスターというと女性、とつい思ってしまいますが、植物にも姓にもありますね。
大変失礼いたしました。
なんとなく、マーカスさまとのやり取りを読み返しておりました。
いまさらですが4-5であきらめて席を立とうとするのがアメリアさまになっております。
一応、報告させていただいております。
私が間違えておりましたらすみません。
計画を途中で奪われたのは実行し切る権限がなかったので仕方がないけど、0から1にする能力をバカにしちゃいけませんよ…元ミセス
彼がいなければ、また実行可能性の高いプランをまとめなければ、そしてある程度まで進めなければ…そもそもが始められなかったのですから。
多分3章主人公戦の時発狂せずに「後方は任せろ」とやっていれば公国にいつもいない物流トップになれた素材だったと思っています。
これだけでも公国のお花畑は度し難いね。
ループ前にも思ったけど、同じパターンで移動するなんて…山本五十六撃墜作戦じゃん…
高価値目標の予定を知れば当然の結末だよね。事前計画なんてケースごとのダース単位で…当然あるだろうし。
3章主人公はもう目を覚さない方が幸せでしょうね。
えっ、ミセス・ブラッツの素性、思いっきりニールの関係者じゃないですか。
何やっちゃってるんですか、侯爵家使用人&アメリア様。
確かブラッツの事、不安に思ってたのってミセス・メイベルだけだったですよね。
エレーナの離籍には有利な情報だと思いますが、アメリア教信者の視野狭窄が凄まじくて、読んでいる分にはとても面白いです。
エレーナからすれば、全く笑えないと思いますですが。
どれだけアメリア様と信者達が侯爵家の屋敷に、エレーナに興味がなかったのかが分かる事実だなと思いました。
裁判しちゃって、全世界に発信しちゃいましょー!
更新、いつも楽しみにしています!
全て魔道具で録音されているでしょうに。
父親はかなり慌てているようです。
随分頭が回っているようですが普段のキレがありませんね。
魔法国に公国並みのお花畑を期待してはいけませんよ。
そもそも両親からの親権剥奪の話なんだから難しいでしょうね。でも悪役なんだから足掻いて欲しいとこです。
…そして最後は魔法国の牢の方がお好みかな?とでも言われたいのかな?
更新ありがとうございます!
恐ろしくてならない血縁上の父を相手に健気です、本当によく頑張っておいでで。
エレーナさん、ターニャさんの、はなしかたを、まねていらっしゃるのでしょうか? 疲れますよね、不自然な話し方って。ルーナ・パパ&ママの息のあったサポートがお見事でホッとします。
すっごく不思議なのが、なぜよりによってニールを婿に迎えたのか、ということ。若い時は性格が素直で温厚と思われていたにしても、実質的に辺境と国防の要で圧倒的な名門なら相手は選び放題なのに、失礼ながら今のところ取り柄が見当たらない様なので。そこもおいおい明らかになるのでしょうけれど。
侯爵家の使用人の人事権を自由に出来るとの発言も、一切の権利を剥奪されているはずなのに摩訶不思議な立場をいかにして確立させたのでしょう。変な方向にだけ無駄に有能? 侯爵家の古参が妙な隙だらけなのがよーく分かります。
そしてジョーンズ様。
人が入ってきたら重要書類は仕舞っておくか、せめて伏せておくものでは?
いかに動揺していても身体の本能的な動きで。ダメじゃーーん。
やっぱり父親は頭がいい悪…
煽り耐性も本来なら高いのでしょうね。
洗脳系スキルは持っていたとしても魔法国現王家の目の前じゃ使えないけど…
主人公が自分の血も引いてると自覚してしまったらまずいかも…主人公の言葉は漢字カナ混じりに直したら充分知的だよ。
先だっては大変失礼いたしました。
連続更新、ありがとうございます。追いつきました!
歴史絵巻のような壮大な群像劇で、実に人間味のある登場人物の相関と目まぐるしく変化する情勢が本当に面白くて。
エレーナが娘時代の幸せに浸り続けていたかったにしても、あまりにも無責任で異様なのに、誰も疑問を抱かなかったなら不気味です。
父親の侯爵家における権利を全て剥奪した筈なのに、血筋の存続を左右する唯一の直系の親権を残し、エレーナとの関係が良好という「報告」を信じて放置しながら、信用できない入婿との結びつきに縋ることに何故矛盾を感じないのか、公国の継承はさておき、家門の継承について何も考えていなかったのか、ミセス・メイベルが懸念を抱きながら動かなかった理由は何なのか、と今後の展開が非常に楽しみです。
そして思ったこと。発育に問題があるからって、お祖母様似だというエレーナの容姿を切り捨てた王太后の孫殿下とお友達はやはり類友。
いくら強くても3名だと押し切られないか不安だよ。
転移使いがいるなら脱出のタイミングは大事ですね。
もしくは逆に一個中隊程度を呼び寄せるか?
弁護士含めて一気に本国まで大ジャンプできればいいけど。
宮殿だと対転移妨害フィールドとか普通にありそう。
さすが魔法国…まともな国だよ。
まあ同盟諸国も敵として正常な思考を持ってるけどね。
お花畑は公国と王国王家のみ。
このまま一気に処置を行いましょう。
できれば精鋭一個聯隊で主人公を警護しつつ議会に乗り込み、本人の肉声で全ての権利を放棄でなく投棄しましょう。
その後は大使館とその警護部隊のみ残して魔法国に転移し、主人公はお花畑公国と侯爵家から縁切りしましょう。
魔法国の立場として公国の扱いは保護国の扱いで十分です。
撤収後安全保障条約でも結んで部隊を駐留し、「思いやり予算」でも出させましょう。
はじめまして。
ご承認不要です。
失礼ながらコメントへのご返信を拝見しました。
ただただお察し申し上げます。お悔やみ申し上げるしかできませんが、お辛く大変な中の更新に心より感謝いたします。
大幅に遅れて追い掛けているさなかで、今更感が凄まじいのですが、
1章12話
『リディアとマクベス』
王国を疲弊させた六代前の陛下のご乱心を振り返っているくだり
「マクベス王から……カーヴィン『ク』……輸出以外にも『繊維』…」
『ク』→ 『グ』/ 『繊維』→『繊細』 ではなかろうかと。
些細なことで大変失礼致しました!
個性的な登場人物とテンポの良い筆致と描写が新鮮で、非常に惹きつけられています。
賢王になり得た素質のマクベス王の悲劇も、その後の不出来な子孫の情けなさも、過去を知れば納得の人間模様も素晴らしくて。
心身ともにお疲れが出ることもあろうかと存じます。おいとい下さいませ。
今日はお話が更新されていたので、頭の中でキンコンとチャイムがなりました。お父様大変でしたね。落ち着かれたのでしょうか。心配です。これからお話が読めると楽しみですが、ご無理されませんようにしてくださいね。エレーナちゃんが幸せになるのをワクワクしながら待っています。いつも6時20分と17時20分を時計を見ながら待っていましたが1日1回でも2日に1回でもなんならもっとあいてもいいですから、お身体に気をつけて無理なく書いてくださいね♪
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