その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
もうすぐ物語が終わると思うと、すごく、すごく寂しさを感じます。
素敵なお話だったからこそ、これからの展開、リーナ達の幸せな後日談等も書いて欲しいなと思ってしまうぐらいです。
どんな最終話になるか楽しみにしてます。
と、言う事で、また最初から読み直してきます!
いや~、精霊様方は残酷ですね。
自分達の世界を救うために、自らを犠牲にした大恩人のエスカリーナに対してこの仕打ち!
死ぬか、眠るか、狭間に留まるか、の3択を提示しといて「でも魂のかけら(恋する心)を戻してあげたよ」とか鬼ですね。
そんなことやってるから、異世界の産廃処分場にされてしまうのですよ。
回り回って、積もり積もって、信仰が失われることになっても自業自得としか云えないわ。
龍槍 椀さま
物語が再び動き始め、感想をお伝えできることに喜んでいます。
最終章開始前の閑話で、王都側の視点を描いていただき、読者はリーナさんより一足早く、事情を知ることができて、嬉しいです。
最後の最後まで、楽しみにしています!
異界の愛の女神や、王妃の覚醒あたり説明が欲しいです。
突然な展開で、追いきれません。違和感を感じて私の読解力の無さが原因かもしれませんが。
すみませんが、一話王妃と娘と話し合いでもして説明でも入れていただきスッキリさせる事はできませんか。
コメント欄で回答があり、納得はしているのですが、物語としては何処かで説明は欲しいです。
既に考慮している場合このコメントは、スルーでお願いします。
更新ありがとうございます(*^^*)
真実は闇に.....、王国のためにも隣国のためにも、真実は暴かれてはならないって事なんですね。それがフローラル王妃を認めた精霊様の望みなら、永遠に隠される..平和のため安寧のために...。
困難に立ち向かい、懸命に頑張ってるリーナ
さん、その努力が報われて幸せになって欲しいです(´- `*)
ネタバレのフローラル王妃様、愛の女神様はわざわざ優秀な人を乗っとって、世界を崩壊させたかった( -_・)?んですかねぇ...。
夢見る子ちゃんの魂は異界からの魂、これに憑依された事によって歪みが生じてしまったとは..。
本来のフローラル様は、本当はドワイアル大公の事が好きだったんじゃないないかなぁと、以前、アンネテーナ様のお母さんの言葉で思ったんですけど、自我と意識が有る状態で封印されて、夢見る子ちゃんに自由勝手に使われてたら、それも繰り返し何度もだと、優秀なだけにより屈辱的だったでしょうね。
しかも大切な友達の婚約者を取ってしまう訳だし、でも、フローラル様は陛下に溺愛されてたから、その辺りは気にしてなかったのかな?とか、色々と思ってしまいました
(((^_^;)
最終章、どんな風になっていくのか楽しみです。
ご無理なさらない様、お身体御自愛なさって下さい。
再開頂きまして、ありがとうございます。
書籍で知ってより、常々思っておりましたが、特に最近の話辺りでは本当に言葉にならない想いで胸がいっぱいで、語る言葉を持ち合わせてはおりません。世界が正常に向かい動き出した今、リーナに幸ある未来にならむことを祈りつつ、続きを楽しみにお待ちしております。
中々季節通りの過ごし易くはならず不安定な気候ではございますが、お風邪など召されませぬようくれぐれもご自愛下さいませ。
再開ありがとうございます
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
でも、気になるのが止めたのはリーナと、リーナのお母さん。
何で陛下が成功したなんて言うんでしょうか❓
やりもしてない事を、功績をでっち上げ?
的に感じてしまいました。
あの陛下にそんな能力も力も無いですよね。
愚かなだけで......。
なんかその辺りが、嫌でしたぁ~( >д<)、;'.・
更新楽しみに待ってます。
とりあえず。
連載再開ありがとうございます。
と言いつつ、申し訳ありません。
第693話・第694話で『ウーノル』が『ウールの』となっている箇所がいくつかありました(・_・;)。
お大事になさってください。
楽しんで拝読しています。
緊急事態宣言で関東は外出自粛の空気の中、解除後も3月から継続的にリモートワークを送っています。
そんな中で作品を読むのを楽しみにしていますが、これも健康でいられるお陰です。
作者様も御自身の健康を第一に、また新たに物語が紡がれることをお祈りしています。
書籍を読み返し、その続きはまたこちらで再読しつつ、お待ちしております。
ご自愛下さいませ。
後世大河ハイフアンタジーの金字塔とも称へられるであらう作品の執筆がグウイン・サーガのやうに中断して未完に終はるのは余りにも惜しまれます
其の懸念が執筆の再開に依つて払拭されたのは真に慶ばしい事です♪
一読者として執筆者の健康で恙なき事を祈念して已みません
手紙の方はアレでお終い?
だとすると楽屋裏、指咥えて貰った方々を睨んでるハンナさんや、ダクレール領の方々がいらっしゃるのでは(困惑)
取り敢えずリーナさん、CM中にフォローしてくださいね?(滝汗)
さて楽屋裏は置いといて
森の変化、此処まで酷くなってるとは…
リーナも言ってる通り、向こう側では此処同様(若しくは此方以上)の被害が出てて、被害が森で留まる様に苦慮されてるのではと私でも予想出来ます。 向こう側の方が単純な魔導技術が高いだけに
それに捕らわれたのが件の魔人様だけでなく、向こう側の人も含めた生物もなら?
本人達が言ってる以上に責任重大ですね…
手紙を受け取った方々の決意と切望、本当にリーナは愛されてますね〜
北の聖女といも言える彼女も王都招聘を拒み、森の賢者と言われる程に自身を昇華したユーリさんも拒み、共にエスカリーナを案じてます。 その報を受け取った猊下も同様の願ってますし、此れで帰還が叶わなければ、どれだけの悲劇が生まれることやら…
彼女の弟でもあるウーノル王太子殿下も同じく感謝の念を抱き、同時に再会を願ってます
彼女の、エスカリーナの過去は重く暗い、下手したら魔神に堕ちる程の魔人に成ってた可能性が秘められてる物です。 そんな彼女を過去、彼処まで貶めた事の罪悪感がティカ御姉様同様に在るのでしょうね…
再会後、難しいかもですけど彼女に、エスカリーナにティカ御姉様と共に懺悔し、これ程の人物に導いてくれた人々と、彼女を愛し守護してる全精霊に感謝を捧げるのも良いかも知れませんね?
別にしなくても良いのですが、一つの切っ掛けとしては良いのでは?と思いましたので…
次はハンナさんかダクレールの人々の何れかですかね?
どんな姿に変わっても、名で偽る事を止めても、自身の妹である事には変わりが無いとか本当に凄い人です
当初、この人の登場時には最大の警戒を彼女に懐き、リーナに近付くのはエスカリーナ排除に動いてたか、都合の良い駒として王家に取り込む為だと本気で思ってた程でした。 ソレが今ではリーナにとって無くてはならない程の、掛け替えの無い人と認識出来るから面白いです
難しいとは解っておりますが、此の騒動が収束した暁にはティカ御姉様を始めとした、今回の騒動で仲が深まった女性陣と茶会を開いたり、ジュバリアン達の森は無理でも付近の草原でピクニックしたり、平和な世が何処までも続く事を未来を語りながら願ったりと、そんな当たり前の日常が戻って来て欲しいと、彼女等の涙にはそう思わせる物が在りますよね…
『内容が無いようなだけに…』
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?
一旦落ち着こう
. ∧_∧
( ´・ω・)
//\ ̄ ̄旦 \
// ※ \__ _\
\\ ※ ※ ※ ヽ
\ヽ-___--___ヽ
『内容が無いような(親父ギャグ)だけにてん』
だな(≧▽≦)
そこに生きてる存在には目もくれず
無垢な魂と云う名の粗大ごみを投じ続け
そこが汚濁にまみれて居心地悪いものになれば
更地に還して全て無かったことにする…
力ある神々とは残酷な存在ですね。
リーナの世界に幸あれ❗️
−王姉と賢女−
この人の底知れなさは恐ろしくあり、リーナの件が心配無かったのは王姉である此の方の存在も在ったからなんですよ…(その他にはハンナさんや御姉様、何よりもオババが挙げられます)
マグノリアの愚物達が敗戦した理由、この方の亡命を赦した事が起因の1つ、そう断言出来る位には…ね?
でもコレで時戻りする前の様な事にはならず、リーナがリーナとして生きる事が出来るんですし、少々恐いけど感謝しませんとね(滝汗)
−白いハトの便り1・2−
彼女の決意は精霊達の意思に沿ってますし、オババと言えども静止は出来ないでしょうねー…
オババにとってはエリザベートさんは娘同然で、その娘であるリーナは孫同然の子、送り出すには危険過ぎる場所ですし、全てを投げ棄ててでも追いたい、けどソレが出来ない事だと理解してるから悔しいのでしょう。 その想いが伝わって来る様でした
アンネテーナ様もオババと同様、いえ寧ろ血縁関係で両親と共に幸せを願ってただけに、彼女の悔しさはオババ以上では無いでしょうか?
もし王都で出逢った時打ち明けて貰ってたら等の、“もしも”ばかりが彼女の心を苛んでる、私はそう感じました
全てを無事に終え帰還した際には確りと無茶した事を叱り、彼女の偉業をアンネテーナ様の家族と共に褒め称えて貰いましょう。 オババやハンナさん、ソレとダクレールの方々達も含めますが、家族からの「お疲れ様」って言葉は何よりの報奨ですからね?
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