忍び寄る真夜中の影にご注意を
魔女の呪いや日中の眠気にもめげず、七人の仲間と楽しく森で過ごしていた睡人(ねむと)。
ある日、お城から逃げてきた白雪という名の姫に一目惚れしてしまう。
森の集落で仲良く暮らしはじめたが、呪いについては白雪に秘密にしようという七人の取り決めのため、白雪にアプローチ出来ないでいた。
そんな夜、夢の中で見た白雪はとても扇情的で魅惑的で、その頬を桃色に染め……思わず睡人は夢の中の白雪にキスをしてしまう。
そこから睡人の愛しさは止めることが出来なかった。
毎夜夢で口づけを交わしながら、目を覚ます度にこの想いが叶わないことを思い知る。
呪いと愛がうずまく森の奥で、果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?
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