七夕の出逢い
お見合いから始まる恋もあるのかもしれない。
でも、私は――
道端に咲く花を見つけるような、河原にあるたくさんの石から特別なひとつを見つけるような、そんな恋をしたい。
会社や家柄、そんなものに左右されない確かなもの。
私に与えられたこの狭い世界で、私は見つけることができるかしら?
見つけてもらうのではなく、自分で見つけたい……
■□■□■□■□
これはまだ携帯電話が普及する前の時代、恋を夢見る財閥のお嬢様のお話。
お見合い続きで胃の調子が優れなかったところ、偶然出逢った医師に突然の申し出をされる。
「あなたの胃が治るまで、私が交際相手になりましょう」
そこから始まった偽りの関係は……?
真白さんがおつきあいが苦手ということを改めて理解した感じです。天候のせいで通ることになる回廊の美術品や周りの庭に咲く花の種類までデータをインプットして臨むなんて!
紅子さんのようにもっと気楽にいられるといいのに・・・・・。
読んでいて皇族の方が園遊会や外国のお客様をお迎えするときに相手の方の知識を予習しておくのと同じみたいと思いました。
涼さん、さすがです!
さすがお医者様というか学者肌というか、ただ子守していたわけでなく、いろいろデータに基づいて湊ちゃんに接していたわけなんですね。
でもね、こんなにじっくり子育てできるのも第一子だからですよ!
二人目、三人目のときには上の子たちが面倒をみたり一緒に遊んだりするから。
父と娘ということもあるかもしれないけど、結婚する前の湊さんからお父様を尊敬している敬っているって感じが伝わってきたから、涼さんが父としてちゃんと子育てに関わっていたからなんだなと今回のお話を読んで感じられました。
涼さんと藤堂さんの会話?言葉の応酬?最高です!(^-^)
友人になることを受けて立つだなんて(笑)
時機を待って、秘かに告白計画を立てていたのに予想もしていない事態になって横から搔っ攫われて・・・・・。
優秀な方なのに、これは「こんなにうまく事が運ばななかったことが今までなかった」と言われても仕方ないですね(^-^;
会長のことを「狸じじい」とか「くそじじい」とか言う人はみんな会長を尊敬していて好きな人ですね!
薄色・濃色、調べました。
色の濃淡のことかと思ったけど、どちらも紫系の色だったんですね。
いろいろな色の名前があってびっくりです!
涼さんと真白さんの会話が言葉使いは違うけど、空気感が司と翠葉さんぽいかなと思いました(^-^;
段ボール十箱分送ったと・・・・・。
昨日、当直だと知らなかったと言われても・・・・・。
その十箱分を一晩で目を通して翌日、真白さんをフォローしろと言うの厳しいのでは!?
もう少し早く渡していただきたかったです<(_ _)>
涼さんへの意地悪?でも、被害を受けるのは真白さんだしね・・・・・。
大切な真白さんを横から涼さんに攫われて本当にいろいろとうまく事が運ばないものですね(^-^;
藤堂さんとはその後どうなったのかとっても気になるので楽しみです!
どちらにも返信ありがとうございます!
アルファポリスの仕様を知らなくって…(--;)
次から感想の方にコメントするようにしますね!
誕生日覚えててくださって嬉しいです(*´ω`*)
私も誕生日が来る度にサイトの記念日だということを思い出します🥰
今年で21になりました!お話読み始めたのは当時の翠葉さんよりも年下の頃だったので、いつの間にか抜かしてしまっていて時間の流れを感じています笑
サイト開設記念日おめでとうございます!!
真白さん、涼さん夫婦とても好きなのでまた新しいお話が読めて嬉しいです🥰
大変な中更新してくださってありがとうございます!
勢いで七夕の出会い全部読み返しちゃいました笑
涼さんは今心配でたまらないでしょうが、お互いを大切に思いあっている2人を見ると本当に幸せな気持ちになります☺️
続きも楽しみにしています!!
近況報告の方に同じようなコメントしてたんですけど、もしかしたら気づかれにくいのかも…?と思ってこっちにも感想投稿してしまいました🙇♀️
湊ちゃんが赤ちゃんで新米パパ・ママな頃のお話かと思ったら、ものすご~くいろいろな背景から攻められた感じ(^-^;
あれれ?というわけで「七夕の出逢い」を読み返してきました。これからどうなっていくのか楽しみにしています!!
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