あなたにおすすめの小説

【完結】貴方をお慕いしておりました。婚約を解消してください。 表紙

【完結】貴方をお慕いしておりました。婚約を解消してください。

公爵家の次男であるエルドは、伯爵家の次女リアーナと婚約していた。 リアーナは何かとエルドを苛立たせ、ある日「二度と顔を見せるな」と言ってしまった。 その翌日、二人の婚約は解消されることになった。 急な展開に困惑したエルドはリアーナに会おうとするが……。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,894
必要とされない私は消えることにします 表紙

必要とされない私は消えることにします

願ったことは婚約解消。 都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
恋愛 完結 短編
文字数 11,390
王子様への置き手紙 表紙

王子様への置き手紙

フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 10,332
私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした 表紙

私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした

呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。 人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。 それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。 想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。 やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが―― そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。 すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 4,740
皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで? 表紙

皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで?

つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。 主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 2,292
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません 表紙

あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません

婚約者のアルベルトは、優しい人だった。 ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。 「君は分かってくれると思っていた」 その一言で、リーシェは気づいてしまう。 私は、最初から選ばれていなかったのだと。 これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。 後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、 そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
恋愛 完結 長編
文字数 33,337
【完結】姉への対抗心で私と結婚した夫に、さようなら。 表紙

【完結】姉への対抗心で私と結婚した夫に、さようなら。

姉の駆け落ちで、代わりに姉の婚約者だった公爵子息と結婚した私。 五人の子供にも恵まれ、私は夫に愛されていると信じていた。 けれど、夫の書斎で見つけた一通の報告書が、八年間信じてきた幸せを覆していく。 ※二章は本編の番外編で、ラブコメです。
恋愛 完結 短編
文字数 23,591
【完結】私が貴方の元を去ったわけ 表紙

【完結】私が貴方の元を去ったわけ

「貴方を……愛しておりました」  国の英雄であるレイクス。  彼の妻––リディアは、そんな言葉を残して去っていく。  離婚届けと、別れを告げる書置きを残された中。  妻であった彼女が突然去っていった理由を……   レイクスは、大きな後悔と、恥ずべき自らの行為を知っていく事となる。      ◇◇◇  プロローグ、エピローグを入れて全13話  完結まで執筆済みです。    久しぶりのショートショート。  懺悔をテーマに書いた作品です。  もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
恋愛 完結 短編
文字数 31,267