パーティを追放された<狩人>、SSランク神器に選ばれて世界最強の弓使いになる~毎日孤児に優しくしていたら神様に気に入られたようです~
※2021.9.11に連続更新します。たぶんすごいことになりますがご容赦を……!
ーーーーーー
ーーー
冒険者は誰もが『職業』を授かる。
その職業によって評価を大きく左右される。
そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。
弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。
「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」
カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。
途方に暮れるカイだったがーー
「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」
「……はい?」
ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。
神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。
普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。
「私、カイさんについていきます」
「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」
「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」
さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。
カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。
一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。
自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。
その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。
カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。
無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。
ーーーーーー
ーーー
※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。
※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ……
※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
ーーーーーー
ーーー
冒険者は誰もが『職業』を授かる。
その職業によって評価を大きく左右される。
そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。
弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。
「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」
カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。
途方に暮れるカイだったがーー
「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」
「……はい?」
ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。
神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。
普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。
「私、カイさんについていきます」
「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」
「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」
さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。
カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。
一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。
自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。
その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。
カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。
無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。
ーーーーーー
ーーー
※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。
※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ……
※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
あなたにおすすめの小説
病弱少年が怪我した小鳥を偶然テイムして、冒険者ギルドの採取系クエストをやらせていたら、知らないうちにLV99になってました。
もう書かないって言ったよね?
ファンタジー
ベッドで寝たきりだった少年が、ある日、家の外で怪我している青い小鳥『ピーちゃん』を助けたことから二人の大冒険の日々が始まった。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
俺を凡の生産職だからと追放したS級パーティ、魔王が滅んで需要激減したけど大丈夫そ?〜誰でもダンジョン時代にクラフトスキルがバカ売れしてます~
風見 源一郎
ファンタジー
勇者が魔王を倒したことにより、強力な魔物が消滅。ダンジョン踏破の難易度が下がり、強力な武具さえあれば、誰でも魔石集めをしながら最奥のアイテムを取りに行けるようになった。かつてのS級パーティたちも護衛としての需要はあるもの、単価が高すぎて雇ってもらえず、値下げ合戦をせざるを得ない。そんな中、特殊能力や強い魔力を帯びた武具を作り出せる主人公のクラフトスキルは、誰からも求められるようになった。その後勇者がどうなったのかって? さぁ…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
折角褒美を貰うんだから、孤児院の支援を国にお願いすれば良かったのに。アレスの命乞いじゃなく。
確かに。
ただまあ、あの三人だとアレスを見捨てる方向にはならなかった気がしますね……
約束の 拝見中なのですが、故郷にお金送るシーンで ロゼッタさんが『美味しい者』食べちゃう事に?
大変細かいですが考えたら怖くなってしまったのでカキコw
ご指摘ありがとうございます!
助かります。修正させていただきました。
変異アレス討伐して献上したらセンセイ喜んでくれるかな
クロードが間に合う前にプレゼントすれば大丈夫かと
マッド具合が怖い
爪とか研究して本体にうっかり影響されちゃわないよね?
や、やだなあそんなことしたら可哀そうじゃないですか!
アレス、もはや犯罪者。
プライドの塊ですからね……色々と見失ってしまう……
『黒の大母』は、数『十』年前に現れた。→最初のほうに、弓が変化したのは数『百』年ぶり。と、ありました。
幾つもの楽しいお話を書かれておられる才能に、感服いたします。
楽しい読書時間を過ごせております。
ご指摘&感想ありがとうございます!
確認でき次第修正させていただきます……!
アレスに好き放題させたいのなら
クロードは責任もってフォローしてほしいですね
確かに!
となると最初にカイの代わりの魔術師を見つけてきたのはクロードな気もしますね。
さて、この先どのようになるのやら
ふふふお楽しみにふふふ
ルーナついに冒険者になったのか今後も活躍に期待してます
感想ありがとうございます!
カイたちと一緒にいるならまあそれが便利かなと……
2話の序盤を読んでたんですけど、1話でパーティーを追い出されたのってパーティーで借りてる宿の一室でしたよね。いつの間にギルドに移動したんですか?
本当だ……ッ!
自分のミスです。ご指摘ありがとうございます!
ふむん?
硬度×速さ×重量=轟く破壊力
ドラゴン×重戦士=煌めくパゥワァ
轟く破壊力×煌めくパゥワァ=我は無敵なり(武技言語)
???
つよそう(小並感)
相手「男なら…じゃねぇか。だが前衛職なら武器なしの殴り合いが華ってもんよ!」
ルーナ「いいの?(ヒュッ…)」
相手「へっ?」
ルーナ「私は素手のが強いよ?」
相手「ーーーー」(殴られて星キラーン)
ああ、無謀な勝負をするから……素手VS素手で人が竜に勝てるわけないでしょうに……
実は武器補正捨てても素手で殴るほうが強そうな気がする なんとなく。
強いは強いですよ! ただ、リーチ面でのメリットは捨ててしまうのがもったいないかもしれませんね。
絶対命中より必中の方がしっくりくるような気がします(^_^;)
これから弓矢のスキルも増えるのかな??
楽しみにしてます。
ふっ、自分ももちろん必中のほうがしっくりくることに気付いていましたよ!
…………半分くらい書いた後に……
こ、今後の更新もお楽しみに!
中々よかった一気読みしましたお気に入り登録( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ
やったーありがとうございます!
楽しんでいただけるなら頑張って書いた甲斐があります……!
パーティーメンバーが増えるのかな
キャラに好感が持てるから歓迎したいな
なんという嬉しい感想……!
あの男は大変な物を奪っていきました……
ドラゴンの心臓(ハート)です。
(奪ってない。 まだ。)
弓使いだけにハートを射抜くのも得意、ってなもんですよ! あはは!(……スミマセン)
おもしろい、よみやすい。
冒険者登録 エルフィ 回
エルフィの初期レベルが42、38と2つ書かれている。
感想ありがとうございます!
誤字報告も本当に助かります!!
面白いです。
はまって一気読みしちゃいました。
更新楽しみにしております
ありがとうございます……!
楽しく書けた作品なので、そう言っていただけるとさらに嬉しいです。
毎日更新していきすので、よかったらまた覗いてやってください!
話のテンポが良く非常に面白いです、今後も楽しみにしてます❗
嬉しいです! 感想ありがとうございます!!
新作おもしろそうです。
続き楽しみにしてます!
うわー! ありがとうございます! 更新頑張ります!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。