いつまで私を気弱な『子豚令嬢』だと思っているんですか?~前世を思い出したので、私を虐めた家族を捨てて公爵様と幸せになります~
2024.9.27よりレジーナブックスにて書籍化します!
応援してくださった皆様ありがとうございます!
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伯爵令嬢ティナ・クローズはいつもいじめられてきた。
魔術が使えない落ちこぼれとして見下され。
太った体型を指して、『子豚令嬢』とバカにされた。
けれどそんな惨めな日常はあるとき突然終わりを迎える。
いじめられている最中、頭を強く打たれたことで前世の記憶がよみがえったのだ。
「……思い出した。私は弱い伯爵令嬢なんかじゃない」
ティナの前世は王国最強といわれた女騎士、シルディア・ガードナーだった。
最強騎士の記憶を取り戻したティナは、自分を取り巻く劣悪な環境を次々と変えていく。
太った体は山籠もりをしてあっという間に理想体型に。
自分をいじめていた意地悪な家族もぎゃふんと言わせる。
果ては『八つ裂き公』と恐れられるも、実は誠実で優しいウォルフ・メイナードに見初められ――なんと婚約することに。
これは『子豚令嬢』とバカにされ続けた少女が、最強騎士の記憶によって幸せな人生を手に入れる物語である。
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いつも閲覧、感想ありがとうございます! 執筆の励みになっております。
※毎日12時半に投稿予定です!
※誤字脱字報告いつもありがとうございます!
※勉強中につき、タイトルを調整することがあります。わかるようにはしますがご了承を……!
※2021.9.4追記 HOTランキング入りできました! やったー! ご愛読感謝!
※2021.9.5追記 HOTランキング総合一位になりました! ありがとうございます!
※2021.10.1追記 リアル多忙につき、感想返信をランダムとさせていただきます。(いただいた感想はすべて目を通させていただいていますし、頑張る気力に繋がっております!)
山籠りの章で、山の小川の上流に行ったら川幅が広くなっている…言う所が有りますが…
山の小川で川上に行けば狭くなることは有っても広くなることは無いと思います…
物凄く引っかかってしまいました…(‘◉⌓◉’)
「なんか地味」で笑いました!!
いや、まぁ要塞って地味ですよね確かに。
都会育ちの貴族令嬢にその価値をわかれと言っても無理だろうなぁ。
地方出身の同じような辺境出身の御令嬢くらいでしょうか?でも案外田舎の子ほど都会への憧れが強かったりするし、厳しいかなぁ。
最強の女騎士の伝説も読んでみたいです!本編でもあかされるのでしょうか?
続きが待ち遠しいです。
>>ロックワーム
いえ、サンドワーム有識者かもしれませんが、ロックワームは、、、
閑話休題
「ワーム」と言う生き物は、「足がない」のが特徴です。
地中を掘り進むなら足は邪魔になるでしょう。ミミズ:アースワームも「あんなもの飾りです。性能は100%出せます」と言ってます。
脊椎動物なら蛇が外見的類似性がある、と言えますが、コイツに足があったら、文字通り「蛇足」ですね。
足を切る、ならワームじゃないナニカで無かろうかと。
>ロックワーム
DUNEでおなじみ、砂漠に出没する巨大ミミズの「サンドワーム」の山岳版としての「ロックワーム」だとしたら
ムカデではなく巨大ミミズじゃないでしょうか
足があり地中には潜らないのであれば、(ジャイアント)ロックセンチピード あたりでしょうか
どちらにしろ「ロック」というからには甲殻に砂礫が張り付いていて剣の刃が通らない系ですね
面白いけど展開に無理があるとこがいくつか……。
とくにいくら前世の記憶があるからって筋肉も何も無い娘が手練の男数人相手に互角どころか化け物言われたり、そんなやつらを1人で相手してたやつとやり合うとか無理ありすぎるわ。
俊敏な肉体でも手に入れたのかね?
噂を信じ込んで非礼をしておいて、噂が広まってるんだから仕方がないだろうって…
男女立場が逆なら相当読者に叩かれそうな失礼さですが、主人公の浅はかな言動も今後は改善されていくのでしょうか。
信用出来ないのはお互いさまなのに、やたらと強気に相手を貶してる主人公に驚きました。
面白かったです。
ティナの言葉を聞いてプラムが更正したら、今度はプラムがチェルシーにいじめられてしまうのでしょうか。
案外、プラムは魔術で防いでしまうのかもしれませんね。
「ちょっと!生意気よ!!」
プラムに手を上げるチェルシー。
それを魔術で防ぐプラム。
「あはははははっ!
全然、当たらなくてよ、もう一人のお姉さま!
無様なダンスを踊っているようですわ!
あはははっ!」
……とか?
プラムが更正出来るよう祈りつつ、更新楽しみに待ってます。
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