暴漢に襲われた公爵令嬢を庇ったら、その兄令息に溺愛されました
幼馴染の侯爵令息と婚約していたオリアーヌ。
学園の卒業まであと僅かという時、婚約者ジルベールと親友エディットとの浮気が発覚し、婚約の解消を告げられる。
二人と縁を切り前を向くオリアーヌだったが、エディットは今まで通り親友であることを望み、あろうことか自分の侍女になって一緒に侯爵家に来てほしいと言い出す。それは婚約者探しが難航するオリアーヌへの気遣いだといい、ジルベールも賛成しているという。
さすがにそんなことは承服しかねると拒絶するも、世間ではそれが真実のように噂が流れる。
そんな未来は受け入れられないと、主人公は家族と自分自身のために動き出すが――
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
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