<完結/随時番外編アップ予定>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~
嫁ぎ先の宮廷では、もう噂になっている。「またシェルナの姫か」と。百五十年前、同じ国から嫁いだ姫が、輿入れの途中で消えているのだ。
人質で、不吉で、期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。
魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。
凍える騎士を救う暖房具。魔獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。そして魔獣の鱗の裏に刻まれた古い文字が、八百年前に封じられたはずのものへと繋がっていく。
剣の国の若き王は、妻が面白いから式を書いているだけだと知っている。知っていて、隣から離さなくなる。
のちの史書は、彼女を「精霊姫」と記す。社交に出ず、宮廷に姿を見せず、城の奥で古代の式を読んでいた王妃。どこから来たのかは、ほとんど書かれていない。
これは、その書かれなかった部分の話。
あークラリス、行ってしまうのですか!なんとも自由過ぎてーー、でも読み手は次を期待しまう。トラブルを引き寄せてしまうのだから、ちょっとは慎重にならないと!旦那様は大変ですね。番外編、とても楽しみです。クラリスのシェルナ時代のお兄ちゃんとのお話も読んでみたいです。
ルークの日常と言う名のルークの受難ですね😅
お疲れ様としかいえない。ジルベスターの想像以上に心狭くて思わず笑ってしまいました。
黙って磨けば、クラリスさんご自慢の美人のお姉様方と並ぶ美女に変身する(しかも頭がいい)のだから気持ちはわからなくもないけど、心狭すぎる!!
正直、ドン引きですよ⋯そこは着飾らせて自慢しろ!
番外編も楽しかったです。ありかとうございました!
作者様の今後のご活躍お祈りしております!
早速の番外編、ありがとうございます。更新を楽しみにしていた日々で本編完結を寂しく思っていたのでとても嬉しいです。番外編、ルーク視点のお話ですが甘々期待でニマニマしながら読ませていただきました!続きも楽しみにしています。
こんにちは、初期に感想を寄せさせていただいた者です。まずは完走おめでとうございます。個人的には更新を本当に楽しみにしておりましたので今は少しの寂しさと読後の満足感が同居しております。王と王妃の微笑ましくも現実的な恋愛話と腰の座った戦闘描写が上手く絡み合い素晴らしい物語に昇華されていたと思います。願わくばこの「魔人編」から次のお話へと繋がりますことを祈って止みません。まずはお疲れ様でした。
完結おめでとうございます!
久々に本格的なファンタジー作品を読めて感無量です。
ジルベスターが後世に名君と名前を残してるのに、影の功労者のクラリスが、表舞台から殆ど外にに出てないなんて、王の嫉妬心なのか実力見せすぎて誘拐されそうになるの防止の引きこもりなのか、色々と妄想が⋯。
クラリスさんによる農地改革とか活躍もみたかったのに!ジルベスター心狭すぎるやろ!と読者の1人としては異議を申し立てたい!
なにはともあれ完結!毎日の楽しみがなくなるのは寂しいですが、番外編とかあったらいいなぁなんて期待してます😁
終わってしまいました…。
明日からの楽しみがなくなってしまいました。
ジルとクラリスの子供ができた話とか、2人のその後の話とかも欲しいです。
とても楽しくドキドキしながら読ませてもらいました。
ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。次回作を期待して、待ってます♡
戦場の臨場感でドキドキが止まらない⋯。クラリスさん基本はおっとりなのに、気がつけば誰よりも好戦的なのがたまりません!
本当、ファンタジー大賞の票が1枚じゃ足りない!!
そしてお仕事お忙しいなか更新ありがとうございます!続きは気になりますが、お身体ご自愛なさってくださいね〜
初めまして
ファンタジー大賞から素敵な作品に出会えたら…。と上から読み進めて、、、とてもイイです!騎士様もイケメンも魔法も大好き💓です。文章も自然で美しい。
投票させていただきました。
更新を楽しみにしています!!
地に足がついた思慮深いヒロインが好きです そして徐々に人と人が繋がっていく世界にワクワクさせていただいています
楽しく拝読していますので、ご無理のない範囲で長く楽しませて頂けると嬉しいです
まだ暑いですのでお身体ご自愛ください
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