雪の惑星(ほし)にて
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拝読しました。
原発の比喩としてのマイクロブラックホール発電や、それを失われつつある文化として行楽を嗜んでいるらしき「私」の趣味が窺われるところ、面白かったです。
一点だけ、川端康成の『雪国』をオマージュされるのであれば、せっかくですから「ワームホールを抜けると雪の惑星であった」と、「そこは」を抜いてリズムをとるのがよろしいのではないでしょうか。
今後の作品も楽しみにしています。
感想ありがとうございます。『そこは』抜いても良さそうですね。
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