雪の惑星(ほし)にて
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この作品に限らず、よければ感想をお気軽にお書きください。批判的なコメントでも大丈夫です。
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どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
Xから参りました。
文体が綺麗で話に引き込まれました。
読んでいただきありがとうございます😭 文体を褒めていただき光栄です。
無知蒙昧な初心者の一意見ですが。
文体が美しく、情景が自動生成されます。
SF文学作品、というのが第一印象です。
キサロの末路は初めから決まっていたのかもしれませんが、果たしてそれはキサロだけなのか…?
資源が乏しい国、例えば日本は原子力発電を進めているが、果たしてこれはブラックホール発電と何がちがうのか…?
そして一瞬で崩れ散ったキサロを見て、その現実をすぐには受け入れられなかった。
つまり、誰もがこうはならない、と楽観視していたのでしょう。
第二印象としては、原子力発電への批判、あるいはそれににた皮肉が込められた、力強い作品です。
私の読解力では間違いや単なる想像が多いかとは思いますが、1度読んで止めず、再読する価値がある作品です。
読んでいただきありがとうございます。原発のようにコントロールが難しい発電を続けるのは無理があるのでは? と思い、こんな作品を書いてみました。
拝読しました。
原発の比喩としてのマイクロブラックホール発電や、それを失われつつある文化として行楽を嗜んでいるらしき「私」の趣味が窺われるところ、面白かったです。
一点だけ、川端康成の『雪国』をオマージュされるのであれば、せっかくですから「ワームホールを抜けると雪の惑星であった」と、「そこは」を抜いてリズムをとるのがよろしいのではないでしょうか。
今後の作品も楽しみにしています。
感想ありがとうございます。『そこは』抜いても良さそうですね。