【蛍と大和】冷たい口づけ
昔書いていた創作キャラの
恋愛面掘り下げ小説を
書いていましたので
こちらにおさめさせていただきます。
よかったら、お楽しみください。
本編をこちらに収録していきます。
お話によっては、流血表現もいくつかありますので、
苦手な方は、これまた
ご注意ください。
俺様で、結構な自信家の蛍と
まったり平和主義な大和の二人
が辿って来た人生の一部を
過去のお話から現代までとさまざまに
綴っていきます。
地方の結界として存在する
守護職をしています。
ほぼ、不老不死に近い存在
であり、神力と霊力、などの
絡む世界観です。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
和歌山の守護職。少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
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奈良の守護職。由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、慕っている。
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