コストカットで追放された宮廷ドラゴンテイマー~竜達が言う事を聞かないから戻ってこいと言われてももう遅い!~
主人公のアークは、ドラゴンテイマーとして国に仕えてきた。
彼の仕事は国のドラゴンを調教し、管理する事であった。だがある日突然クビを宣告される。
「竜の調教や管理などビーストテイマーでもできる! 高い金を払ってまでお前を雇う必要はない!」
「いいんですか。俺がいないと竜達が暴れまわって大変な事になりますよ!」
事実を告げたが見苦しい言い訳だと断定され、アークは国外追放処分をされてしまう。
国を出たアークの元に、一人の美少女が現れる。彼女は自分がかつて怪我をしていたところを助けてくれた竜だと語る。
「私を助けてくれたお礼に、ぜひ我が竜の国に招待したいのです」
その助けた竜は竜の国の王女だった。
アークは王女を助けたと言うことで、超好待遇で竜の国に招かれる。
かつての国での過酷な待遇から一転、アークは竜の国で神として崇められる。
一方でアークを追放した事で、彼の言う通り、竜達は言う事を聞かずに暴れ出し、国家は滅亡への道を辿っていく事となる。
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