執着弁護士の愛が重すぎる
カフェでバリスタとして働く二十六歳の薫。ある日彼女は、出会ったばかりのイケメン弁護士から、突然、愛の告白をされる。しかし、しばらく恋愛はこりごりと思っていた薫は、丁重にその申し出をお断りした、つもりだったが――何故か彼・真家は、変わらず熱烈な求愛を続けてきて!? あまりに型破りで一方的なアプローチなのに、反則レベルの重すぎる愛は心地よくてたまらない? 愛情ダダ漏れハイスペック弁護士と恋に疲れた平凡女子の、問答無用な運命の恋!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
この作品のコミカライズを読む
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。
初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。
溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
地味な秘書には秘密がある ~メガネの奥の美貌と、管理部長の恋~
桜井美月 27歳。
一見すると、地味で目立たない女性。
大きめのメガネをかけ、髪型も服装も極力目立たないようにしている彼女には、誰にも知られたくない理由があった。
本当の美月は、誰もが振り返るほどの美人。
けれど、美人であることで注目されることを嫌い、あえて自分の容姿を隠して、普通の会社員として静かに働いていた。
そんな美月の日常が、ある日突然崩れ始める。
客先への突然のスケジュール変更。
何者かによって書き換えられた打ち合わせ資料。
そして、社内で密かに広がっていく根拠のない噂。
なぜ自分が狙われるのか。
真相を追い始めたのは、管理部長の一ノ瀬凌だった。
凌は社内の記録を一つずつ調べ、同時に副社長の神崎も別の角度から調査を進めていく。
やがて二人の調査によって、別々に見えていた出来事が少しずつ一本の線につながっていく。
事件の真相が明らかになったとき。
会社では決して縮まることのないはずだった二人の距離が、少しずつ変わり始める。
メガネの奥に隠された美しい素顔。
傷ついた心を支えてくれた、たった一人の男性。
事件を乗り越えた先で、美月が見つけたものは――。
自分を偽らず、ありのままの自分を愛してくれる人との、穏やかで幸せな恋だった。
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
ログインすると感想の投稿ができます。