イザナギノミコト死すべし

萩浜ハルは二流の大学の文学部に通うごくふつうの二年生。
ある日、ハルは自分の書いた懸賞小説新人賞
のイザナギノミコトの怨霊に取り憑かれ殺人鬼となって街をさまようようになる。
ハルを魔界から取り返そうとする友人達は細胞分裂合体を何度も繰り返し、神をも超える存在、神殺しに変身して最終兵器として、イザナギノミコトに立ち向かうのだった。
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