【完】愛人に王妃の座を奪い取られました。
クインツ国の王妃アンは、王レイナルドの命を受け廃妃となった。
愛人であったリディア嬢が新しい王妃となり、アンはその日のうちに王宮を出ていく。
実家の伯爵家の屋敷へ帰るが、継母のダーナによって身を寄せることも敵わない。
アンは動じることなく、継母に一つの提案をする。
「私に娼館を紹介してください」
娼婦になると思った継母は喜んでアンを娼館へと送り出して──
愛人であったリディア嬢が新しい王妃となり、アンはその日のうちに王宮を出ていく。
実家の伯爵家の屋敷へ帰るが、継母のダーナによって身を寄せることも敵わない。
アンは動じることなく、継母に一つの提案をする。
「私に娼館を紹介してください」
娼婦になると思った継母は喜んでアンを娼館へと送り出して──
男爵様良かったね♥低体温症で、仮死状態でまだ間に合う状況だったから❣️( *´艸`)))馬鹿な王達は、この先どう国崩壊寸前の泥舟から状況打開するのかしら?無駄遣いする事しか能力が無い、貴方々にはもう無理よね?民達に呆れられ恨まれてるだけで、いつ暴動が起きてそれに乗じ敵国に本格的に攻められ落城死にしかもう無いよね?肝心要のアンさんを切り捨ててしまった王家に、差し伸べる援助する人は誰も居ないもの。┐( ´−∀−`)┌
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廃妃からまっすぐ娼館 !? 急転直下なお話でビックリしましたが、どっこい社会派小説な気配。ドロドロした人間模様とか騙し合いの情報戦とか期待してます。
男爵様の謎すぎる行動や、辿り着いた不可侵の聖域の森、この先どう展開していくのでしょう?楽しみです。
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*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
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