はぐれ猟師の異世界自炊生活~フェンリル育てながら、気ままに放浪させてもらいます~
20歳の時に両親を事故で亡くし、祖父母に引き取られた。
しかしその祖父母も亡くなり、天涯孤独の身だ。友達もいない。
そんな1人ぼっちの俺は、敬愛する祖父の跡を継ぎ、猟師と料理屋で生計を立てている。
今日も料理屋で使う肉を探すために、猟銃を持って裏山に出かけた。
俺はそこで、一匹の立派な雄鹿と出会う。
引き寄せられるように追いかけるうちに、知らないところに迷い込む。
そこで見たことない金色の兎を発見した俺は、持っていた猟銃で咄嗟に撃ってしまう。
見事に当たり、兎は動かなくなる。
俺は、ホッと息を吐く。
そして安心したのもつかの間、いきなり見たことのない熊が現れた。
その熊は体長3メートル以上、紅い皮膚に覆われ、爪の一本一本が50センチはある。
俺は、一体どこにきてしまったんだ?
これはある日、祖父の教えを大事にしている30歳の童貞が異世界に迷い込み、苦悩を抱えつつも、知らぬ間に最強になり、料理をしたり、時には冒険に出たり、人を救ってみたりしながら、次第に人々に溶け込んでいく物話である。
この度、書籍化されることになりました!
これも、応援してくださった方々のおかげでございます。
1巻分
面白く読ませていただいていますが、ひとつ疑問が。
28歳では狩猟目的のライフルは持てないと思います。
狩猟目的の散弾銃の所持許可が20歳以上、ライフルは散弾銃所持10年以上なので最低でも30歳からかと。
最初の宿のシーンで
1泊鋼貨1枚 約1万円 となっていますが、前章では鋼貨1枚1000円となっています。
桁まちがえてませんか?それとも私がなにか見落としていましたら申し訳ありません
あと、歯ブラシしたい というのは作者様のおすまいの方言かなにかでしょうか?もちろんなにをしたいかの意味は分かるのですが小説としての日本語として違和感があります。
話自体はとても面白く読ませていただきましたのでこれからも楽しみにしております。
大変面白い作品だと感じこれからも楽しみにしています。
ひとつ疑問なのですが、異世界人が50年に1人で中には魔王になる輩も過去には居たとの事。
そうなると異世界人が現れたらその情報は即刻国にあげられると思うのですがそれは今後のお楽しみって感じなのですかね…。
馬鹿が来た。
早速、覚えたウインドカッターで役に立つかな。
勿論、相手を襲うのだから自分も五体満足で帰れない可能性も考えてますよね。(笑)
街のみんなが見ている状態で攫って飛んだ直後、ウインドカッターで片ばねおとされたり。
ところで、他人の従魔と判ってて攫ったら刑罰はどうなるんだろう。
奴隷行き?
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