あなたにおすすめの小説

王女の誤算。一途な勇者は王家に代償を払わせる。 表紙

王女の誤算。一途な勇者は王家に代償を払わせる。

孤児院で共に育ち、支え合って生きてきたガリアンとスーリャ。 だが、ガリアンが聖剣を抜いてしまったその日から、二人の日常は静かに引き裂かれていく。 勇者となった彼は王女と恋仲であるという噂。届かなくなる手紙。 そして、パン屋の前に止まった仰々しい馬車——。 魔王討伐を果たした勇者が、王城で口にした最初の言葉とは。 一途な勇者と、欲しいものを全て手に入れてきた王女。 二人の願いが交差する時、この国は決定的な代償を支払うことになる。 二話完結。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,767
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る 表紙

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:39,481
公爵令嬢アナスタシアの華麗なる鉄槌 表紙

公爵令嬢アナスタシアの華麗なる鉄槌

「婚約は破棄だ!」 毒殺容疑の冤罪で、婚約者の手によって投獄された公爵令嬢・アナスタシア。 彼女は獄中死し、それによって3年前に巻き戻る。 そして…。
ファンタジー 完結 長編
文字数:15,810
【完結】歌い手令嬢の鎮魂歌~悪役令嬢らしいけどそんなことはどうでもいい 表紙

【完結】歌い手令嬢の鎮魂歌~悪役令嬢らしいけどそんなことはどうでもいい

前世歌い手だった公爵令嬢は、転生前に女神様に会いある頼み事をされていた。達成できれば女神様特典も貰えるみたいだし、充実した異世界生活の為に頑張っちゃおうと思っていたら、婚約者である王太子や側近達、ピンクな男爵令嬢が何かと絡んでくる。 どうやら此処は物語の世界で、私は悪役令嬢らしい。けどそんなことはどうでもいいよね。 マイペースな主人公が女神様との約束を果たし、魂送りをする一夜のお話です。 公爵令嬢視、婚約者の王太子の2つの視点でお送りします。
ファンタジー 完結 短編
文字数:17,190
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました 表紙

幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました

公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。 けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。 やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。 ――もう、この結婚には見切りをつけよう。 夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。 身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。 一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。 幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,760
「王妃としてあなたができること」を教えてください 表紙

「王妃としてあなたができること」を教えてください

王妃候補達に王太子様が決意を問う。そんな一幕。
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,793
追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている  表紙

追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている

辺境の村で人々のために薬を作って暮らすリサは“聖女”と呼ばれている。その噂を聞きつけた騎士団の数人が現れ、あらゆる疾病を治療する万能の力を持つ聖女を連れて行くべく強引な手段に出ようとする中、騎士団長が割って入る──どうせ聖女のようだと称えられているに過ぎないと。ぶっきらぼうながらも親切な騎士団長に惹かれていくリサは、しかし実は数年前に“偽物聖女”と帝都を追われたクラリッサであった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:33,342
転生人生はマイペースで悠々自適 表紙

転生人生はマイペースで悠々自適

10歳で家族を失った少女は、母方の祖父母に会うために大きな町に向かって歩いている途中で、唐突に、この世界での自分の記憶のほとんどが失われていることと、自分が転生者であることを理解した。 思い出せた前世の記憶は、自分の名前と好きだった手芸のこと、家族関係が原因で学校というたくさん人がいるところでは目立たないように生きていたことだけ……だと、少女は思っていた。 これは空き家の管理をすることを条件に祖父母の所有する小さな家に住むことを許された、10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語である。 前世の記憶が混ざったことで言葉遣いが子どもらしくないことがありますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。 執筆の息抜きに、ふと思いついた主人公で書き始めたお話です。 好きしか詰め込んでいませんが、楽しんでいただけると幸いです。 ※画像はAIに描いてもらいましたが、文章は100%自分で書いています。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:43,619