友達から私のことを好きな男子がいるって聞かされてオッケーしたのに、同じ名前の別の女の子でした
ただのクラスメートだと思ってた誠。それなのに、琴美から誠が私のことを好きだと聞いて、急に意識してしまった。
ふたりきりの帰り道……
「あ、あの……誠。
私……付き合っても……いいよ?」
「どこに?」
ちぐはぐな私たちの会話。
それもそのはず。誠が好きだったのは、同じ名前の別の女の子だったのだから。
ふたりきりの帰り道……
「あ、あの……誠。
私……付き合っても……いいよ?」
「どこに?」
ちぐはぐな私たちの会話。
それもそのはず。誠が好きだったのは、同じ名前の別の女の子だったのだから。
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クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
残念。(^。^;)。主人公、ドンマイ。
友達、わざと?間違えた?聞き間違え?
とまとさん、感想を寄せてくださりありがとうございます。
もし琴美がわざと間違いの情報を与えたのだとすると……こわいですよねぇ。
ここは、聞き間違えだと思いたいところです。