いつかはと信じていましたがもう限界ですので離縁します
あらすじ
マルティナ・シュタイアー辺境伯令嬢の最初の婚約者候補はエドワード・シュナーベル侯爵令息だったが、彼は王女に言い寄られていて絶対に思いは遂げられない相手だった。だからルキアス・モリバート伯爵令息と結婚した。最初はうまく行っていた結婚生活だったが3年が経つ頃にはルキアスは浮気をし義理母からは自分が浮気をしていると疑われる始末だ。
おまけにエドワードがなぜかモリバート家に監査役としてやって来た。
エドワードはマルティナに日々行われる義理母の嫌がらせやルキアスの冷たい態度を目の当たりにして行く。
ずっと好きだった彼女が離縁を決意した時エドワードは再びマルティナへの思いを口にしていた。
あなたに結婚を申し込んでもいいと言う事ですか?と…冗談だと思った。
すれ違いの思いがやっと交わったら‥
異世界創作話です。他のサイトにも投稿しています。
誤字脱字ご不快な表現がありましたら申しわけありません。
最期まで読んでいただけるとすごくうれしいです、評価もいただけるとさらにうれしいです。よろしくお願いします。
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