殺しの美学

感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして…

皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。

美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。

寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年

記憶を無くした美少女

愛する者を殺され心が壊れた少年

幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる

過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。
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