〈完結〉お前等に奪われたものは、何倍にして返してやろうか?
「俺」アルゲート・オコンネルの元は実の父親からこう聞かされる。「お前の母親は彼奴らのせいで気が触れて自殺したんだ」と。
アルゲートは母親の死後、父の姉夫婦の元に引き取られ、跡取りとして育てられる。だがそれは出来がさして良く無い従姉達を放っておいての見栄えの良い息子が欲しいがためのものだった。
医師である父親譲りの頭と、人の顔色をうかがうことに長けたアルゲートはメイドの噂話の中から母の自殺の状況を知る。ただ何故なのか、はその時点では判らなかった。
全寮制の学校に行って後、友人もでき、その妹との間に思いが通じ合う様になり、卒業後に婚約。
その在学中に実の父が前記の言葉と、経緯を語る。
裏付けとしての母方の親戚に渡りをつけ、母の埋葬先に関しても知った彼は、養家に対しどうするのか。
アルゲートは母親の死後、父の姉夫婦の元に引き取られ、跡取りとして育てられる。だがそれは出来がさして良く無い従姉達を放っておいての見栄えの良い息子が欲しいがためのものだった。
医師である父親譲りの頭と、人の顔色をうかがうことに長けたアルゲートはメイドの噂話の中から母の自殺の状況を知る。ただ何故なのか、はその時点では判らなかった。
全寮制の学校に行って後、友人もでき、その妹との間に思いが通じ合う様になり、卒業後に婚約。
その在学中に実の父が前記の言葉と、経緯を語る。
裏付けとしての母方の親戚に渡りをつけ、母の埋葬先に関しても知った彼は、養家に対しどうするのか。
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緻密な作品で、面白かったです!
復讐ぶりも気持ちいいです。
SFの御考察に書かれてた、読者の事を考えている作品…を手紙と会話のやり取りから感じ、更には 友人妹ちゃん(ヒロイン)の 逞しさと好奇心に、作家さん魂を感じました♪
復讐の為に、婚約者を傷付けるのではなく 同志となり、さらには伯爵令嬢が友人のリチャードと仲良くなる処も面白かったです。
余計なお世話かと思いましたが、誤字報告です。1で「伯爵家であるオコンネル…」と有りますが、確か子爵家ですよね?
普段は、誤字誤変換は 脳内で変換するので、気が付かなかったり スルーするのですが、読んでいて 「もしかして 途中で爵位が変わる伏線なのかな?」と勘違いしてしまいましたので、念のため余計な事を書かせて頂きました。
とても面白い作品を有難うございました。
誤字報告ありがとうございますm(__)m
早速修正をば。
一応婚約破棄ものなんですが、ちょうど船戸明里さんのUnder the Roseにはまっておりまして、舞台は帝国なんですが、英国貴族のどろどろ的なものを書きたかった様ですね(記憶が遠い……)。
でもハッピーエンドを目指しました。
男性一人称の時には活発なヒロインを描くのが好きです。
物語論を入れてしまったのは、何というか(笑)癖で(笑)。
江戸川さんのお話はいくつか読ませてもらっていて、この話も面白そうだと思って少しずつ読ませてもらってます。
今7話まで読んだところなんですが、あの、「二兎を追う者は一兎をも得ず」なので修正された方がいいかと思います(^_^;
嗚呼!
ご指摘ありがとうございました! 早速修正致しましたm(__)m
自分もそちらの王子妃教育~とか色々楽しく読ませていただいております。
細部まで素晴らしいです。
こちらのもので楽しんでいただければ嬉しいです。
おお、綺麗に大団円ですね(`・ω・´)b
いやいや字書きには見るもの聞くものすべてネタというのは実感がこもってました。
義姉二人もいろいろあるんでしょうが、そのうち悟るとよいですね。
完結お疲れさまでした<(_ _)>
はいー大団円です。
まあ後出しプロローグつけてバランスを取りましたが(笑)。
ありがとうございましたー!
……7話くらいで終わると思ったのに四倍かい、と。おかげでGWかかってしまって……くーっ!
仕事入ると一気書きができないんですよね。だからGW前に収めたかったんですが 何 で 。
本当に…… 見るもの聞くもの全てネタですよ。時には人でなしだなあと思う時も。
義姉の二人はねー。まあ実家が没落すればその余波も来て、その時自分が過去に何を主人公にしたか思い出せばいいですよねえ。
まあ彼女達も被害者ではあるんですがね。なのであくまで余波で。
どなたかの作品で駆け落ちしたことで周囲が一気に没落した、というのを逆に復讐材料に考えた話でした。
ああ、感覚過敏は辛いですよね。
俺SUGEE系作品で「聴覚が常人の200倍!!」なんて言葉を見ると頭が痛くなります。
ちな、うちの長男も聴覚過敏のせいでモスキート音で具合悪くなります。
ちゃんと耳栓必要ですよね。
アラミューサ様がかなりまともそうな人で安心しました。
PS 例のお花、あちこちに植えてありますよね。零れ種で増えるし。
うちの近所の空き地に大量に生えてるところがあって、絶対に入ってはいけないと子供たちに言い聞かせています
聴覚過敏は自分自身も多少あるんで~つい。
チャリ旅で長いトンネル入るともう大変。二度目の旅の時にはちゃんと耳栓持っていきました。
職場でも時々モスキートの逆、たぶん換気扇か何かだと思うんですが、重低音が聞こえる時にはしんどいですね。
この話はターゲット以外は基本皆まとものはずです(笑)。
というか、クズ系って本当に書くの難しいですよ……
ぬな、大量に!
ぱっと見綺麗だからやばいですな。
うちの町お年寄り宅が多いんですが、薄オレンジ色の方がまあ綺麗に家の前に!
なるほど~ ダ〇ラは観賞用に植えてる庭園多いですからね~
(というか拙作でも名前を変えてるけど実際に使ってるのはアレです)
手に職があればそういう道もありますね。がんばれ~
自分もついこの植物便利なんで二度目です。あれまじあちこちにあるんですよね。オレンジ色のとか綺麗だし。
つか〜アサガオの名だと異世界でだせないんですよね。
明日がーっと墓参り〜根回し〜フィニッシュまで行きたいですー。