わたし、九尾になりました!! ~魔法と獣医学の知識で無双する~
俺は飯名航平。30歳。獣医師。
今日も目の前には俺の治療を待ってる患者がいる。
その患者は……
ええっ?? 九尾の妖狐??
異世界で流行っている奇病。異世界に転生した俺は、体調が悪いという九尾に治療を頼まれる。診断の結果、治療は困難であった。そこで、九尾は俺にひとつの提案をする。
「わらわがそちに憑依をする。力を貸す代わりに、治療法を見つけてほしい」
九尾と一体化した俺は、九尾として、また獣医師として、世界を蝕む病巣と戦っていく。
※動物の診療には獣医師免許が必要となります
※1/19タイトル改名しました。旧「動物のお医者さん、今日からモンスターのお医者さんになりました」
※小説家になろう様の方にも載せております(https://ncode.syosetu.com/n8383ff/)
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自分にもしものことがあったら部族を頼むとか、これで自分がいなくてもだいじょうだとか。
10歳児のセリフじゃ無いんですよね。主人公さんにおかれましては意地でも九尾さんを治していただきたい
社会の光と闇 種族間の差別 個人と国
考えさせながら 楽しく拝読させて頂いています。
風邪などかからないよう 体調に気をつけてください。
次回も楽しみにしています。
感想ありがとうございます!
ちょっとテーマを詰め込みすぎた感もありますが、メインテーマとして、人と動物の共存というところで本作を書きたいなと思った次第です!
楽しんでいただければ、すごく嬉しいです!
地球の九尾なら最低千歳越えている筈だけど、異世界の九尾はそういう種族なんですね。九尾に成ったのではなくて生まれた時から尾が九本あるのか。
感想ありがとうございます!
色々と考えながら、読んでいただけているようで、大変ありがたい限りです!
面白いですね!
感想ありがとうございます!楽しんで頂けたなら、私も大変嬉しいです!