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【完結】プチッ!カシスちゃんと、秘密の推し活くん 表紙

【完結】プチッ!カシスちゃんと、秘密の推し活くん

金浦桃多
紫乃には秘密がある。ご当地キャラ「カシスちゃん」の着ぐるみの中の人なのだ。しかし、カシスちゃんの熱烈ファンの直央とはクラスメイトで!? この秘密は絶対隠し通すから! ちょいダサご当地キャラをやっている紫乃と隠れ残念イケメン直央の恋と成長の物語。 青春系ライト文芸です。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
ライト文芸 完結 短編
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『短歌』で感じて、物語を書く。 表紙

『短歌』で感じて、物語を書く。

❄️冬は つとめて
『カ』【A】 『カ』カクヨムの自主企画、短歌を読んで感じた物語を創るです。 文字数が溜まったので、公開します。 えっへん<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>
大衆娯楽 連載中 ショートショート
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閉店寸前のカフェで、幼なじみの先輩と恋が動き出す 〜カフェ「ふぉーちゅん」へようこそ!〜 表紙

閉店寸前のカフェで、幼なじみの先輩と恋が動き出す 〜カフェ「ふぉーちゅん」へようこそ!〜

ゆきの ひより
学校帰りに通う小さなカフェ「ふぉーちゅん」。 実香はそこで、幼なじみで一つ年上の先輩・巧に片想いしている。 がさつで不器用なのに、コーヒーを淹れるときだけは誰よりも真剣。 その横顔を見るたび、胸がきゅっと締めつけられる。 しかしある日、店主である巧の祖父が倒れ、カフェは閉店寸前に追い込まれる。 「店をたたむ」という言葉に、巧の夢も未来も揺らぎ始めた。 「まだ一年あるよ」 その一言が、巧をもう一度立ち上がらせる。 二人は店を守るため、新メニューの開発やSNS発信に挑戦していく。 文化祭でのすれ違い、嫉妬、触れた手の温度…… 幼なじみの距離は、少しずつ“恋”へと変わり始める。 ただ支えたいだけだったのに、 いつの間にか、巧の未来に自分もいたいと思ってしまう。 店を守りたい。 巧の夢を支えたい。 その気持ちが、実香の進路さえも変えていく──。
恋愛 完結 長編
文字数:54,373
隣の家の幼馴染は学園一の美少女だが、ぼっちの僕が好きらしい 表紙

隣の家の幼馴染は学園一の美少女だが、ぼっちの僕が好きらしい

四乃森ゆいな
『この感情は、幼馴染としての感情か。それとも……親友以上の感情だろうか──。』  孤独な読書家《凪宮晴斗》には、いわゆる『幼馴染』という者が存在する。それが、クラスは愚か学校中からも注目を集める才色兼備の美少女《一之瀬渚》である。  しかし、学校での直接的な接触は無く、あってもメッセージのやり取りのみ。せいぜい、誰もいなくなった教室で一緒に勉強するか読書をするぐらいだった。  ところが今年の春休み──晴斗は渚から……、 「──私、ハル君のことが好きなの!」と、告白をされてしまう。  この告白を機に、二人の関係性に変化が起き始めることとなる。  他愛のないメッセージのやり取り、部室でのお昼、放課後の教室。そして、お泊まり。今までにも送ってきた『いつもの日常』が、少しずつ〝特別〟なものへと変わっていく。  だが幼馴染からの僅かな関係の変化に、晴斗達は戸惑うばかり……。  更には過去のトラウマが引っかかり、相手には迷惑をかけまいと中々本音を言い出せず、悩みが生まれてしまい──。  親友以上恋人未満。  これはそんな曖昧な関係性の幼馴染たちが、本当の恋人となるまでの“一年間”を描く青春ラブコメである。
ライト文芸 連載中 長編
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アフタヌーン、わたしの瞳に映るのは 表紙

アフタヌーン、わたしの瞳に映るのは

卯月ゆう
高校二年生、3月……。 未香(みか)は進路に迷っていた。 成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。 親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。 進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。 そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。 わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。 そんな中出会ったひとりの女性。 彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。 しかしながら、未香はまだ気づかなかった。 ――わたしたちは、出会ってはいけなかった。 彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。  ・・・ ここは<カフェ・サクラ>。 あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。 出会いと別れの大切さを実感するために……。
ライト文芸 完結 長編
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物好き少女の引力相互作用 表紙

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床間四郎
川越舞衣と伊藤真は仲良しお似合いカップル。しかし2人が持つ特殊な性癖によるすれ違いで破局の危機! そんな2人を救うべく立ち上がったのは、小学生時代に川越舞衣からいじめを受けていた佐伯京子。佐伯の目的は何なのか? そして川越と伊藤は無事復縁できるのか?
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その鹿を人間にする方法

はるかわ 美穂
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。 お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました! ――――― 持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。 都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。 周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。 「……ほんまに覚えてないんやな」 さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。 彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
ライト文芸 完結 長編
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「私」は『私』と恋をする。 表紙

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一兵卒
それは、変わらぬ日常の中で起こる変わった出来事。 自分のことを一番知っていて 自分が一番苦手な存在。 ある日突然そんな子が現れたら、貴女はどうしますか? 貴女はその子を好きになれますか? 突如現れたもう一人の私。 この話は、私ともう一人の私の恋に落ちるまでの話。
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