名前の無い喫茶店
鎌倉近くの丘の上にある、海が見える喫茶店。
ここは細身の長身マスターと、同じく細身の眼鏡をかけた店長兼オーナー代理が営む小さな小さなお店がある。
お店には永久リザーブ席がある。
亡くなったオーナーが生前、一番愛していた席に、今は彼の遺品である革手帳が置かれている。
彼の遺品、革の手帳に自らの記憶、思い出を書き込み、マスターの出す飲み物を飲むと・・・。
《2016年作品》
ここは細身の長身マスターと、同じく細身の眼鏡をかけた店長兼オーナー代理が営む小さな小さなお店がある。
お店には永久リザーブ席がある。
亡くなったオーナーが生前、一番愛していた席に、今は彼の遺品である革手帳が置かれている。
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