モールス信号は恋のシグナル
"この先18歳未満立入禁止 ガキは家に帰って勉強でもしてろ!"
中学2年生の夏々がまだ入ることができないレンタルビデオショップの黒カーテンの先には異世界が広がっている……?
ツートツート ツーツートツー
ツートツート ツーツートツー
幼い頃からずっと憧れていたカーテンの向こう側からある日不思議な音が聞こえてきたことで、夏々はその先の世界へとこっそり足を踏み入れる。
電波系無口男子×夢見がち女子のほのぼのとした恋の話。
中学2年生の夏々がまだ入ることができないレンタルビデオショップの黒カーテンの先には異世界が広がっている……?
ツートツート ツーツートツー
ツートツート ツーツートツー
幼い頃からずっと憧れていたカーテンの向こう側からある日不思議な音が聞こえてきたことで、夏々はその先の世界へとこっそり足を踏み入れる。
電波系無口男子×夢見がち女子のほのぼのとした恋の話。
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
フッてくれてありがとう
【25th Anniversary CUP】にて、最終ランキング3位に入りました。投票してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました!
「子どもができたんだ」
ある冬の25日、突然、彼が私に告げた。
「誰の」
私の短い問いにあなたは、しばらく無言だった。
でも私は知っている。
大学生時代の元カノだ。
「じゃあ。元気で」
彼からは謝罪の一言さえなかった。
下を向き、私はひたすら涙を流した。
それから二年後、私は偶然、元彼と再会する。
過去とは全く変わった私と出会って、元彼はふたたび──
三年前、私は婚約者を捨てた
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。