【完結】悪役令嬢になるはずでしたが、母の毒殺を防いだのでフラグが折れました。
「お母様は、私たちが絶対に守るわ!」
6歳のシャルロッテは、病に倒れた母の周りに蠢く不穏な気配を察知する。味方は、一歳年上で「前世は犬」と噂されるほど鼻が良い従兄の婚約者・フェルゼン。二人の小さな名探偵は、周囲には微笑ましい「推理ごっこ」に見せかけ、いたずらを武器に毒殺の陰謀を暴いていく!
北の地から激走する最強の祖父や、薬草マニアの叔父を巻き込み、悪党どもを徹底的に叩き潰した十数年後――。
異母妹を名乗る少女が現れて。
6歳のシャルロッテは、病に倒れた母の周りに蠢く不穏な気配を察知する。味方は、一歳年上で「前世は犬」と噂されるほど鼻が良い従兄の婚約者・フェルゼン。二人の小さな名探偵は、周囲には微笑ましい「推理ごっこ」に見せかけ、いたずらを武器に毒殺の陰謀を暴いていく!
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異母妹を名乗る少女が現れて。
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小説と現実のターニングポイントは何処なのでしょうか?シャルロッテが転生者で未来を知っている祖父に連絡とったのは、まだ母親が生きている時期ですよね?小説の辺境伯は娘が毒殺されるまで現状を知らなかったとなると、現実のフェルゼンは噂ではなく“前世が本当に犬”で、嗅覚と賢さが小説のフェルゼンより優れたから回避できたのかな?と思います。面白かったです。
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おすすめから初めまして。
いま5話を読み終わったところなんですけど、まさかのお祖父様が転生者!頼もしい!そしてフェルゼンすこし見そこないました笑
ここのフェルゼンは違うはずと期待しつつ続きも楽しませていただきますねー!
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