猫かぶりのアリア~訳あり『精霊付き』にポーション作りは難易度高いです
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
投票する
現在の順位:482位 / 2,953件
アリアは、希少な『精霊付き』であることから『王立魔法魔術専門学校』に特待生として通っている。
しかし、特待生であるにもかかわらず魔法/魔術が不得意で卒業すら危ぶまれるという状況に加え、その精霊が、神聖さを欠片も感じず何の力もない目つきの悪い『でっぷり』とした白猫であることから、「猫かぶりのアリア」と呼ばれ、嘲笑や蔑みの対象となっていた。
卒業まで一年。
絶対に卒業しなければならないアリアは、学年末に行われる『魔法技術卒業制作発表会』で『最後の手段』を使わないためにも、何としてでも『毛染めポーション』を作らなければならなかった。
精霊との取引でアリアの指導を請け負ってくれたフォルテ協力の元、やっと出来上がった一本のポーション。
しかしそのポーションの試飲をしたアリアと精霊にある変化が……
★★★
覗いてくださりありがとうございます
(*´▽`人)
あらすじ苦手な、タイトル難民です
何話になるかは不明ですが、書き終えてはいるので、エタることはありませんのでよろしくお願いします
しかし、特待生であるにもかかわらず魔法/魔術が不得意で卒業すら危ぶまれるという状況に加え、その精霊が、神聖さを欠片も感じず何の力もない目つきの悪い『でっぷり』とした白猫であることから、「猫かぶりのアリア」と呼ばれ、嘲笑や蔑みの対象となっていた。
卒業まで一年。
絶対に卒業しなければならないアリアは、学年末に行われる『魔法技術卒業制作発表会』で『最後の手段』を使わないためにも、何としてでも『毛染めポーション』を作らなければならなかった。
精霊との取引でアリアの指導を請け負ってくれたフォルテ協力の元、やっと出来上がった一本のポーション。
しかしそのポーションの試飲をしたアリアと精霊にある変化が……
★★★
覗いてくださりありがとうございます
(*´▽`人)
あらすじ苦手な、タイトル難民です
何話になるかは不明ですが、書き終えてはいるので、エタることはありませんのでよろしくお願いします
あなたにおすすめの小説
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました
「リゼ、お前はもう必要ない」
聖女率いる魔王討伐隊から、薬草師のリゼは突然追放された。
魔法も使えない。剣も振れない。
できることといえば、野営地で薬草を集め、傷薬や魔力薬を作ることだけ。
「薬草を拾っているだけの役立たず」
「聖女の奇跡があれば、薬師なんて必要ない」
そう言われても、リゼは黙って荷物をまとめた。
だが、彼女が去った翌日。
聖女の持つ聖薬が、まったく効かなくなった。
回復薬はただの水。
解毒薬は毒を消せず、魔力薬も一滴の魔力すら戻さない。
「どうして……聖女の奇跡が効かないの!?」
実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。
リゼの固有能力《薬効継承》。
どんな薬草からでも、その本来の薬効を極限まで引き出すことができる、極めて希少な力。
そしてリゼがいなくなったことで、魔王討伐隊は初めて気づく。
彼らを支えていた「聖女の奇跡」の正体に。
一方その頃、追放されたリゼは小さな村で薬屋を始めていた。
そこへ、瀕死の冒険者が運び込まれる。
「頼む……この傷を治してくれ!」
リゼが一滴の薬を垂らすと――
奇跡が起きた。
「……これが、本当の聖薬?」
役立たずと呼ばれた薬草師の、本当の価値が明らかになる。
そして聖女たちは、彼女を追放したことを後悔することになる。
「リゼ! 頼む、戻ってきてくれ!」
「ごめんなさい。もう、あなたたちの薬は作りません」
追放された少女の小さな薬屋から、世界を変える物語が始まる。