理不尽な異世界への最弱勇者のチートな抵抗
「超越者となったおっさん」が面白かったので、同時執筆されている本作も一気読みさせていただきました。序盤は設定の説明で読み辛いですが、一部を除いてなかなか面白いと思います。
ただ、第36話でご老体が背後から魔法攻撃してきてHP2400のダメージを受けましたが、これは一般人なら即死ではないでしょうか? 主人公は高いステータスのおかげで無事でしたが、完全に主人公を殺そうと狙った殺人未遂でした。
直前までダンジョンでヒューマン相手に戦って人間との戦いの忌避感を克服させたのはご老体達と戦う伏線だったと思いましたが、反撃も洗脳支配も全くせずに許して、仲良くなって健一達の援護を頼んで帰す、という筋書きは全く理解不能で、ご老体へのヘイトだけが残りました。
これは敵対する者には容赦はしないはずの主人公の性格づけが首尾一貫しておらず、言動不一致なのが原因だと思います。ご老体を殺さないのでしたら、魔法攻撃の部分は削除すべきだと思います。
第54話
・忍者出てこい
「少女から目を目を離し、」
→「少女から目を離し、」
・暫しの沈黙
「埒が開かない。」→「埒が明かない。」
・第三勢力の影
「……跡でカナねぇ辺りに」
→「……後でカナねぇ辺りに」
明けましておめでとうございます。
ナビゲーターの優秀っぷりに思わず続けて感想送ってます(笑)
処理速度が遅いのはステータスがまだ低いせいだからでしょうか?それなら、これからの成長が楽しみです。
気分を悪くされるかもしれませんが、わりと何十話と続いていて、ちょっと暇つぶしで読んでみたら面白くてそこから読み始める人は多いと思います、実は私もそのタイプです、ハマってくれる人はまだ増えます!続けてくださいね、ただ体調を崩さないよう無理せずに頑張って下さい。
長くなりました、しかも何を伝えたいんだと突っ込まれそうな・・・スミマセン
楽しみにしています、失礼します。
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