超越者となったおっさんはマイペースに異世界を散策する
他の作品の合間にノープランで書いている作品なのでストックが無くなった後は不規則投稿となります。1話の文字数はプロローグを除いて1000文字程です。
2巻分
>ダークエルフのネイ
……ということは。
これからヒイロが魔法を新造すると魔法名がヘビメタのタイトルになぜか一致し、しかも詠唱するごとに「あ、あの魔法はっ!?」となぜか周囲が既知で恐れおののく展開が(いや待て)
>コテコテのファンタジー
言われてみるとありませんでしたねえ。
ロードス島と同時期でも、ほかにロマンシアのコミカライズぐらいだったような。
異世界転移・転生ものもファンタジー色が薄く、漫画で望郷戦士(ティアフルソルジャー)、小説で西風の戦記ーゼビュロシア・サーガが早い時期になりそうですけど前者は第三次世界大戦後の未来、後者は紙がない時代のペルシャっぽい世界ですし。
先日、ヒイロ達と戦った純血の魔族の搦め手によりついに勇者に犠牲者が出てしまいましたね。
そして、この悲劇の件により勇者グループ間で仲間割れや内部分裂が起きそうな空気になったなあ。
既に一番まともなネイは勇者グループから抜けたようなもので次に智也も現実とゲームの区別ができていない馬鹿達とはもう付き合いきれないと判断してチャンスを見つけ次第脱走しそう。
そんでこんな感じでまた犠牲者が出たり脱走者が出たり仲間同士で殺しあったりして戦力が落ちてグループの連携もバラバラになり、そこを純血の魔族につかれるか自滅で勇者全滅という未来もあり得そう。
更新毎回お疲れ様です
楽しく読ませていただいています
私個人の感想としては、転生ものでは主人公が殺人等をする、しないどちらも良い素材だと思います
しかし、転生者(ヒイロ)の常識のなさが戦闘面で仲間の命にまで影響してる場合、バーラットが殴ってでも言うことを聞かせる必要はあるかもしれません(個人的な意見です!)
そのあたりが、少し周りがヒイロに甘すぎるかなぁっと違和感を持ちました
物語は面白く、とても読みやすいのでこれからも頑張ってください!
ふむ、個人的には早いうちにゲーマーチームの一人(特に今回ルール言ってた奴)位には、
絶望と認識の甘さを体感してもらいたいですねw
ゲーマー「何で生き返れないんだよ!それが常識だろ!」
神「いやいや、神じゃない君が勝手に常識決めないでよwゲームじゃない現実の死だよw」
ってな感じでw
成る程、ネイの殺すしかないって結論とそこに至った経緯を改善したかったわけで。
おっさん自体も綺麗事言ってみたが反省しないだろうと思ってた訳ですね。
うん、さすがにあの説得からそれを読み取るのは難しいですw
やはりこの物語はおっさんの天然とコメディが売りだと思うんですよね~
あの場合肯定しながら説得し、最後にくるっと手のひら返したらおもしろかったかも?
確かに殺すべきかもしれない~ですが他に方法はないか?
貴女に安易に殺すことで解決する方法をとってほしくない~
とか説得してるうちになぜかおっさんが殺すのが正しい結論になって。
よし私が殺りましょうとかで止められる~とか?
なんらかのおっさんらしさとか、自分も反省するとは思ってないけど~
という説得するために言ってるのが判る要素がほしかった?
まあ、自分も思い付きで倩と今この文を書いてるので纏まってるか不安ですがw
うん、文章って難しいねww
この作品がそういうものでそれもまた一つの味だとは思うんですが、今回みたいなレベルだと例えば現実社会でも凶悪犯罪者と命がけで戦ってその結果として命を奪うのが最善だったという人たちのことを軽視しているというか、おかげで助かった人もいるのに生かして捕まえられないとはなんて無能なんだといういちゃもんをつけてくるクレーマーのようなレベルに感じて流石にちょっと…と思いました。
命を奪うことを当然にしたくないというのはわかるのですが時と場合によるということと、毎回バーラット任せにするのではなくいのちが大事だと思うならそれを奪う人の気持ちもヒイロにはもう少し考えてほしくはありますね、奪う時何も感じないという人は少数だと思いますし奪うと決めたのは異常者ばかりだというのはその結果平和を享受してきたものとしての感謝が足りないなと思いました。
長文かつ批判的にになりましたがだからといってここを変えろというつもりはありませんしいつも楽しく読ませていただいております、これからも応援しているので頑張ってください。
はじめまして
nekomata(猫又)と申します。
猫又と言うHNの通り、尻尾が2本となり
妖と化す程に歳を経た古猫です。
ヒイロのコートがエメラルドグリーンで良かった…
?ランランララ・・・
「其の者◯き衣を纏いて…」
空耳が聞こえて来そうです(笑)
ネタのほぼ全てにツボを程良く刺激され
毎話、楽しませて貰ってます。
因みに、ブルーインパルスぅ~!
は、中坊の頃にリアルタイムで
笑ってました。
更新、おつかれさまです。
楽しみにしている作品なので更新を楽しみにしております。
バーラットも柔軟な考えをする人なんだなあ、さすがベテランだ、と思う回でした。
人間っていろいろと苦い経験を重ねて擦れてくれば、良いか悪いか、ゼロか100かの二元論じゃなくもっと柔軟に物事を見るようになりますからねえ。
さすがバーラットは大人。
「殺さず」が甘い理想ではなく余裕でできる超人ヒイロと臆さず同行するだけあるなあ、と感服しました。
あっ、なんか自分のコメントが切っ掛けになってしまったみたいで申し訳ないです(汗)
人と同じ姿をしてても罪は罪。
冒険者の先輩のバーラットが殺すべきって判断したならそれも目上の意見じゃないかなと…今回見逃したせいでまた罪もない人が殺されるかもしれませんし。
それを聞く耳も持たずに殺人は…!ってずっと言ってるから、ちょっとしつこいかなと思ってしましまして。
まぁ文章も人それぞれ解釈の仕方も違いますし、出来上がってる作品に文句をつけるのは簡単な事なのですけどね。
でも、この作品が好きなので敢えて言わせていただきました(=゚ω゚)ノ
これからも楽しみに読ませていただきます(^^)
欲を言えばもう少し話の進み具合を早くして欲しかったりw…(´-ノo-`)ボソッ...
取り敢えず妖魔は同族じゃないしここまで読んでるだけで価値観が根本から違う。
妖魔をよく知らないけど会話できるしきっとわかりあえるって脳がお花畑?
おっさんが言ってるのは。
「とんでもない悪人で、すでに何人も犠牲者出て、反省の欠片もしてないが。
万が一更正の可能性が僅かにでもあるから殺してはいけません」
っていう意味不明な理不尽なんですがw
ムカついたからって人殺した奴が未成年だから許してあげてとか言う人権主義者()みたい。
おっさんが殺したくない理由はおっさんのモノだから仕方ないけど。
それを人に強要してそのうえ恩着せがましく私が代わりにって言われても、そら迷惑でしょうw
せっかくコメディにできる便利魔法があるんだから。
こんなやつ殺す価値もない~とかいってお仕置き魔法でも作って茶を濁す手もあったかとw
魔法を使おうとしたらガラスを引っ掻く音や銀紙噛み締める感覚が全身に走る魔法とかww
おっさんが自分の価値観を押し付けてるって話が加速してるけど、年長者が自分の価値観を押し付けて来るって、わりと良くある話だと思う。自分の人生経験で失敗した事を、または聞いた話等を織り混ぜて語るからな~。次の世代に繰り返してほしくないんだろう。自分の失敗と重なってもだえるから。
大前提として「主人公ヒイロは無能であるが故に何十年も平社員のままだった、普通の人間ではない」人ですよね?
恐ろしいチートを手にしてもアホ故にそれを活用出来ないという点が、今まで面白さに繋がっていましたが
敵を殺す殺さないに関しては、無能なアホがアホみたいな視点で悩んでいるという展開にしかならないと思うのです
そんな無能でアホな人は見ていて不快だし、ましてや共感なんて出来るわけがないと思います
24時間アニメ……また、懐かしいものを……
あれは、ほぼ手塚アニメで、1回だけ竹宮アニメだったよ。手塚アニメはオリジナルだったし、竹宮アニメは、その時連載中の「アンドロメダ・ストーリーズ」でした。それ以外アニメ在ったっけ?
「止めを刺すには、「覇王翔吼拳」を使わざるを得ない。」
のセリフが無かった。
止めを刺さなかったので、さては、体力気力アップのチャンスを犠牲にして、
ボーナスゲームで覚えてこなかったな!
これは、極限流空手の裏奥義「龍虎乱舞」を使わざるを得ない。
が、女子高生には、おっさんは、勝てないのだ!
↓のコメントで、恩恵を受けるのはニーアとネイぐらいとありますが、執事より強いはずのナスカリスにとどめを刺したバーラットは恩恵受けないのかな?
ナスカリス>>執事≦バーラットくらいの力関係かなぁと思うのですが、やはりトドメだけだと経験値ほぼ入らないのかな?
他のファンタジー小説では、主人公が異世界にすぐ染まって殺しに躊躇しなくなってくるのが、
ほとんどのパターンですが、この小説では、現代日本人らしくヒイロが真面目に葛藤している所が逆に、
好感が持てますね。
だがしか~し、ドラゴンスープレックスでヒイロはやっぱりギャグ主人公であることを再認識しましたwww
あなたにおすすめの小説
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
ログインすると感想の投稿ができます。