超越者となったおっさんはマイペースに異世界を散策する
山田博(やまだひろし)42歳、独身は年齢制限十代の筈の勇者召喚に何故か選出され、そこで神様曰く大当たりのチートスキル【超越者】を引き当てる。他の勇者を大きく上回る力を手に入れた山田博は勇者の使命そっちのけで異世界の散策を始める。
他の作品の合間にノープランで書いている作品なのでストックが無くなった後は不規則投稿となります。1話の文字数はプロローグを除いて1000文字程です。
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2巻分
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ヒイロはとんでもなく強いスキルを2つも持ってるのに、不器用なせいでその力に振り回されたり使いこなせてなかったり、反対に自覚がない故にさらっと凄い事をしでかしたりするのが面白く、キャラクターの個性や掛け合いもとても良いです!
これからも更新を楽しみにしてます。
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ラスボスは神ですな。
えぇヒイロの中の二人が張り倒さないと納得しないでしょう。
今後は中の人たちもヒイロと話しできそうで何よりです。
魔族に対しては恨まれて当然です。
今は和食求めていきましょう。
大量に仕入れないとね。
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龍対策の魔法なら良いのがありますよ!
龍と言えば好物は酒ですから、酒を出す魔法を作りましょう。
(不可思議な力で水が出せるなら、酒も出せるはず!)
但し、魔法で水は手から出ますが、酒は口から出ると言う形で。
言い訳もありますよ!「この酒は”口噛み酒”ですから!」
おっさんの口噛み酒は遠慮したいですけど…。
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途中までは、はぁ~……貴族ってホント真っ黒なんだなぁ
ヒイロさん達も気の毒に
そう思っていた時もありましたよ
でも、初老迎えててコレは無いかな?(´-ω-`)
確かに王妃様が、仕組んだともとれるかもだけど、王女様の純粋な好意はガン無視ですか……
酷い男だよ、アンタ
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