花屋敷の主人は蛍に恋をする
第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞
菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。
ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。
ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。
花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが………
史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。
春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
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もふもふうさぎ様
いつも感想ありがとうございます。
はい!実は……という感じです!
やはり、いつもと違いますか?不思議な雰囲気は出したかったんですが、「いい作品だ」と思っていただけて嬉しいです。
日葵との別れが樹との出会いを生んだのは、縁が繋がっていたからなのでしょうね。
3人の関係が良いものになれますように。
まだまだ謎ばかりな物語ですが、応援していただけますと幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
蝶野 ともえ
もふもふうさぎ様
いつも感想ありがとうございます!とても力になっております。
いつもの作品と雰囲気が違ったでしょうか?不思議で甘い系を目指していたのですが………不思議が強くなってしまっていますね。。。
日葵については秘密があるので、もう少し更新をお待ちいただければ嬉しいです!
菊那がどのような展開に巻き込まれていくのか、樹との関係はすすむのか………
ぜひ楽しんでいただければと思います!
日葵の事で泣いていただけたなんて……こちらが感動です……。
ご期待に添えるように続きも頑張りたいと思います。
これからも、よろしくお願い致します。
蝶野 ともえ