【完結】徒花の王妃
何故か勝手についてきた宰相と共に。今は亡き、王国の最後の王女。そして今また滅びゆく国の最後の王妃となった彼女の胸の内は誰にも分からない。亡命した先で名前と身分を変えたテレジア王女。テレサとなった彼女を知る数少ない宰相。国のために生きた王妃の物語が今始まる。
「婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?」の王妃の物語。単体で読めます。
前作の謎解明!男爵家と侯爵家の再婚の事情わかってすっきりしたけど、アリスの境遇が悲惨すぎて辛い。
アリス、性犯罪者達はきちんとなぶり殺しにした?今更言っても仕方ないけど楽に死なせたら駄目だよ。
娘売った母親は殺れなかったのか、実験体になってるけど、本人が報復出来なかったのは残念だったろうなあ。
宰相侯爵令息なのになんでそんな口悪いのw
最初から政略結婚で気持ちがなく互いに好きにしてた妻はともかく、息子はもう少し気にしてやって。
でも子供も出来たってことは宰相元王妃様口説き落とせたのか、良かった。
恋愛カテじゃないから仕方ないけどそこ見たかったなあ。
残念だ…でもこれからが雌伏のとき…20年の年月が過ぎ去って民衆が成熟した時、国民国家となる新たなる民主革命に期待です…国家に必ず興亡があるのだから頂点を迎えた帝国の斜陽も近いはず…神聖〇ー〇帝国の後釜が今や組むと負けが確定する負けフラグその二と言われているのだから!
外交官氏は帝国に残ればいいのに…無能ものはいらんよ!
王女も帝国で余生を送ればいいんだよ!
戻ってこなけりゃほっとくよ!
外交官は「市民」として失格だね!
ギロさんプレゼントでいいんじゃ?
リベルタは共和国として生きるんだ!
王侯貴族(ご主人様)も聖職者(偉いお坊さん)もいらんがな!
近代社会と言える国でお貴族階級がいるのは立憲君主制だけでしょう?
今更反動はいりません!
15話時点
この反動外交官は処刑しよう!
王女が戻るなんてありえないし、そんな貴種依存はいけませんね!
まあ、この手の革命は3歩進んで2歩下がるもの…次は帝国あたりからの侵略かな?
傭兵や王国時代からの常備軍は士気が低くて連戦連敗になった時こそ国民皆兵のチャンス!
ネーやダブーなどの指揮官はこの時代に揉まれるのですから!
また一歩近代国家に前進です。
おお…山岳派の時代来たる…共和政体の凶環時代来たる…でもこれはリバティの正常進化…この先徴兵制の施行、血税一揆…第一帝政…会議が踊って王政復古…第二帝政…そして共和政体が成熟していく…リベルタの未来は明るいですね…お貴族さまには暗いかもしれませんが…そしてシチズン諸君もどんどん消えていくけどね!
小無根王国?最終的には立憲君主制に落ち着くのか負けフラグ帝国の一部になるのか?どうでもいいけどね。
王女さまと宰相さんはどこぞに行っててくださいな!そしてお幸せに?
頑張れリベルタ共和国!
その名の通り世界最初のリバティに生きよう!
血統に政治を任せるのは未熟な証拠!
民主主義のコストを払えない古き国々は置き去りに!
最初の近代国家に生まれ変わろう!
お貴族様の慈悲など要らぬ!
自ら考え自ら立つのだ!
リバティはフリーダムに立脚し、
…自由は銃口からしか生まれない!
国民皆兵でグランダルメだ!
帝国なんざ古い…どうせ負けフラグになるよ!地球の歴史になぞるなら!
私は応援するぞ!リバティ共和国!
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