居場所を奪われたので逆襲させていただきます~黒幕令嬢の華麗なる逆転劇~
プライド伯爵令嬢、ユースティティアは僅か二歳で大病を患い入院を余儀なくされた。悲しみにくれる伯爵夫人は、遠縁の少女を娘代わりに可愛がっていた。
数年後、全快した娘が屋敷に戻ってきた時。
喜ぶ伯爵夫人。
伯爵夫人を慕う少女。
静観する伯爵。
三者三様の想いが交差する。
歪な家族の形。
「この家族ごっこはいつまで続けるおつもりですか?お父様」
「お人形遊びはいい加減卒業なさってください、お母様」
「家族?いいえ、貴方は他所の子です」
ユースティティアは、そんな家族の形に呆れていた。
「可愛いあの子は、伯爵夫人のお気に入り」から「伯爵夫人のお気に入り」にタイトルを変更します。
外聞はともかく 実質的には、ユースティアと第3王子は生涯を添い遂げたのですねw
その一方で、 ユースティアと王太子が 影の国王夫妻として国を切り回し、
王太子の兄弟二人もそれに協力していたと。
ややこしい構図を うまく最後までぼかしまくって・・若干無理クリなところも、例えば 側妃の立場で
どうやって公爵家に残したままのステイ(第3王子)の子をはらんだの?という疑問はありますが・・
ここまで強引に展開されてしまうと 文句のつけようもない、という意味で すごいなぁと思いました
思ったよりも めでたしめでたし(?)の結末で良かったです。
ユースティティアがなぜ5歳だったのに大人みたいな思考だったのか知りたいです。生まれって前世の記憶持ちだったのかなと勝手に解釈しました。
それにしても婚約解消になったり、側妃になったり、元婚約者と再婚したりと、貴族の役目とはいえ、彼女の女性としての幸せってなんだったんだろうと同じ女性として気の毒に思います。
両親の愛も知らず、結婚相手からの真実の愛があったのかもわからず。
彼女の母親によって精神崩壊した女性が救われたのは良かったです。
王太子の新しいペットは女医さんなのかな…
主人公が言ってた王太子殿下の新しい小鳥は誰なんでしょう?王太子殿下は前からいたって言ってますがそんな描写あったかな?読み飛ばしちゃったのか分からなかったです。面白かったですが盛り上がるシーンが全部後日談でもうちょっとハラハラしながら読みたかったです
完結したのですねー
ペットと主人、、、、笑
主人公のお母さんはお父さんの
闇に気がつかない
杞憂な存在なのが笑けてしまいました
それも
お父さん画家よりも裏の顔の方が優秀やなんて笑
主人公の夫の三男も純粋そうにしてて実は、、、、ヒヨコやったんが鷹やったんですね 長男ざまあ笑笑
私の中で
長男が優秀な変人のイメージのままで終わったのですが
それで良かったのですよね
あぁ…プライド伯爵は優秀な(公爵家の為の)スパイとして役に立ってるのね。
道理で野放し。
自己愛性人格障害とサイコパスの理想的な使用法ですな…
この夫妻の良いとこ取りをして、かつ人間性にさほどの問題がないのが娘である主人公なわけね。
3/20
エンビーが害しか無かった幼少期の記憶を無くして幸せに暮らしていてよかった。
それにしても恐ろしい辺境伯令嬢だな★
女性が爵位を継承しても良いじゃんって意見には賛成ですが、性別関係なく(その場における)最高権力者にしちゃ駄目な人はいるよね★
エンビー父が自分の地位や財産より娘を選んでくれる人で良かった。
3/20
群像劇みたいになってきてから何を訴えてくるストーリーなのか全く解らなくなってきた…
でも下の人の考察コメントも鑑みて、エンディングつうかエピローグで伯爵夫人(主人公母)が蟄居先で王太子(もしくは継承済で国王)辺りとお茶しながら
「どうですか、夫人。ここまで漕ぎ着けた感想は」
「あら…それはそちらの思惑通りなのでは…?」
みたいに王太子の黒い思惑にどっかり乗りつつ、自分の娘が国母になる筋書き立てて、その為には自分は愚物中の愚物の役回り熟して、剰え何人もの人生壊して狂わせて、自分の娘には嫌われて「母」としてすら見捨てられても一番の「お気に入り」である娘の為に公私のうち「私」を切り捨てて「公」の為に全てを捧げた、『そういう意味』の「伯爵夫人のお気に入り」ってタイトル回収されたら納得しそう。
むしろそれくらいやってもらわないと今の群像劇は物足りないし面白くない
分かったぁ!王太子って実はゲイ???ポール救済の件といい、今回の婚姻といい、王太子がゲイだとしたら、こんなに都合のいいことはないと思いました。
だからユースティティアの所に、死んだはずの元婚約者である第三王子をやって、今回の側妃問題で、王族なら誰でもと、ステイとの子どもを作れということなんですね。きっと。
正妃が異常な状態だろうが子宮が無かろうが、戦争(侵略される側)を回避すふためなら王家として当然の決断だね。
仕方ない。
子が絶対出来ない以上高位貴族の令嬢として側妃になるのも当然。
そこ迄は国を守り支える者として、恩恵を受け続けてた者として当然なんだけど、子供の父親のところでえぇ…ですよ…
王太子は自分の子供より溺愛執着してる弟の子が欲しいのね…
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