居場所を奪われたので逆襲させていただきます~黒幕令嬢の華麗なる逆転劇~
旧題:伯爵夫人のお気に入り
プライド伯爵令嬢、ユースティティアは僅か二歳で大病を患い入院を余儀なくされた。悲しみにくれる伯爵夫人は、遠縁の少女を娘代わりに可愛がっていた。
数年後、全快した娘が屋敷に戻ってきた時。
喜ぶ伯爵夫人。
伯爵夫人を慕う少女。
静観する伯爵。
三者三様の想いが交差する。
歪な家族の形。
「この家族ごっこはいつまで続けるおつもりですか?お父様」
「お人形遊びはいい加減卒業なさってください、お母様」
「家族?いいえ、貴方は他所の子です」
ユースティティアは、そんな家族の形に呆れていた。
「可愛いあの子は、伯爵夫人のお気に入り」から「伯爵夫人のお気に入り」にタイトルを変更します。
プライド伯爵令嬢、ユースティティアは僅か二歳で大病を患い入院を余儀なくされた。悲しみにくれる伯爵夫人は、遠縁の少女を娘代わりに可愛がっていた。
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ユースティティアの息子さん、側妃をたくさん持ってるっていうけど、言い方変えればそれだけ割り切った付き合いが出来てるってことだよな。
色んな歪んだ愛を見てきたお母様の反面教師が活きてるなあ…
伯爵夫人とはユースティティアだったのですか⁉︎
100話
タイトル回収見事です!!
第三王子(元)とお幸せにね…
群像劇みたいになってきてから何を訴えてくるストーリーなのか全く解らなくなってきた…
でも下の人の考察コメントも鑑みて、エンディングつうかエピローグで伯爵夫人(主人公母)が蟄居先で王太子(もしくは継承済で国王)辺りとお茶しながら
「どうですか、夫人。ここまで漕ぎ着けた感想は」
「あら…それはそちらの思惑通りなのでは…?」
みたいに王太子の黒い思惑にどっかり乗りつつ、自分の娘が国母になる筋書き立てて、その為には自分は愚物中の愚物の役回り熟して、剰え何人もの人生壊して狂わせて、自分の娘には嫌われて「母」としてすら見捨てられても一番の「お気に入り」である娘の為に公私のうち「私」を切り捨てて「公」の為に全てを捧げた、『そういう意味』の「伯爵夫人のお気に入り」ってタイトル回収されたら納得しそう。
むしろそれくらいやってもらわないと今の群像劇は物足りないし面白くない
分かったぁ!王太子って実はゲイ???ポール救済の件といい、今回の婚姻といい、王太子がゲイだとしたら、こんなに都合のいいことはないと思いました。
だからユースティティアの所に、死んだはずの元婚約者である第三王子をやって、今回の側妃問題で、王族なら誰でもと、ステイとの子どもを作れということなんですね。きっと。
正妃が異常な状態だろうが子宮が無かろうが、戦争(侵略される側)を回避すふためなら王家として当然の決断だね。
仕方ない。
子が絶対出来ない以上高位貴族の令嬢として側妃になるのも当然。
そこ迄は国を守り支える者として、恩恵を受け続けてた者として当然なんだけど、子供の父親のところでえぇ…ですよ…
王太子は自分の子供より溺愛執着してる弟の子が欲しいのね…
2/28
だいたいみんな誰かのペットだな…
お花畑な女の子かと思ったけど、マーシー王女も結構闇深い過去もってるなだな…去勢もされてるし
エンビー嬢の安否が気になる。
私から見たら彼女は被害者だから無事だと良いけど。
精神科医たちも信用出来ないしね。
父親と合流して無事逃げ果せてると良いけど。
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アンビーは第四王子の乳母で決定ですかね…?
つか怖いよ~この王太子~
あの王太子殿下が結婚した
・・・はいいけどまた何か陰謀が始まりそう
影武者にエンビーと似た気質を感じるんだよねぇ…。
死産か…?
色々と深読みしてぐるぐるして
まんまと作者さんに乗せられている気もするけど…。
ラストとのことも影がやったのか…
第三王子もユースティティアも周りに恵まれんな…