居場所を奪われたので逆襲させていただきます~黒幕令嬢の華麗なる逆転劇~
プライド伯爵令嬢、ユースティティアは僅か二歳で大病を患い入院を余儀なくされた。悲しみにくれる伯爵夫人は、遠縁の少女を娘代わりに可愛がっていた。
数年後、全快した娘が屋敷に戻ってきた時。
喜ぶ伯爵夫人。
伯爵夫人を慕う少女。
静観する伯爵。
三者三様の想いが交差する。
歪な家族の形。
「この家族ごっこはいつまで続けるおつもりですか?お父様」
「お人形遊びはいい加減卒業なさってください、お母様」
「家族?いいえ、貴方は他所の子です」
ユースティティアは、そんな家族の形に呆れていた。
「可愛いあの子は、伯爵夫人のお気に入り」から「伯爵夫人のお気に入り」にタイトルを変更します。
41話
間違いなくそれは図太いんじゃなくて無神経だよ。自分が同じ状況に置かれたらヒステリーを起こすか、精神崩壊起こす自己中なタイプ。
…でもまあ、コレでロディーテの本性が知れて、エンビーには良かったんじゃないかな。混乱はしたみたいだけど、崩壊まで至ってないから。自我の再構築も可能なレベルだから。
うん、ロディーテの安定のひとでなしさと言うか、自己中心的と言うか、おバカさんと言うか…のエピソードありがとうございます。笑いました。エンビーもねぇ…どちらさんも成長してなくて、あら?大変~な状況になりました(笑)先行きが益々楽しみです。
一番の問題はやっぱり実母でしたか…
まあ現実にもいますよね、このタイプ
親であることの義務と責任を放棄し、自分の欲だけを優先して、子供や伴侶を蔑ろにしている
結婚はしてもいい、そこは大人同士自由だけど、親にはなるべきではないんじゃないかなぁ
ただ、女性が自立できる道がほぼ無いこの社会において、彼女のような人の鬱屈はわからないでも無いんです
じゃあ、この社会が悪いのか?
伴侶に相談もせず、安易に人に預けて仕事に飛びついた事実は、そこはもう確定有罪として
じゃあ、預け先の伯爵夫人は悪いのか?
この人はこういう生き物、預けた方が悪いとしか… 契約書交わしちゃってるしね、預け先の人物を調べない方が悪いでしょう
40話で精神科医のエンビー母の分析を読み、「ロディーテの類友(笑)が
ここに!!」とピラメキーノしてしまいました。
アンビーもロディーテも「周囲の人間は、私の理想を叶えるための舞台装置」。
願望が叶えられないとアンビーはギャアギャア、ロディーテはシクシク。
ここまでくると副団長とエンビーが可哀想になってきた。
夢見るヒステリー女性にロックオンされて関わってしまったばっかりに…
ユースティティアはもはや空気。
「伯爵夫人の(元)お気に入り」=エンビーが主人公だった?
最初は身の程をわきまえないし、天国から地獄(現実)でざまぁだなと思っていたけれど、お話が進むにつれ周りの大人たちが異常だった影響が大でこうなったと思うとかわいそうになってきた。
優しい虐待ほんとそれで。
怪我させられた女の子はもちろんかわいそうだし、エンビーには悪いことを悪いことと分かるようになって欲しい。
あと副団長も気の毒だ。
アンビーはいつまで王子の乳母?教育係?をしているんだろう。
離縁されて平民になり資格がなくなるまでもなく、とっくに問題のある人物だとバレてそう。
伯爵夫妻も天罰が下ってほしいな。
権力者だから守られていて、皺寄せは全部副団長一家にいっている構造がなんともモヤモヤ。
自分が庶民だからですかね。
副団長とエンビーを応援しつつ、更新を楽しみに待ちます。
王家主導の女性の社会進出政策。
その先駆けに副団長夫人は悪手では?
先駆けはどうしても一番手のイメージが固定と成りやすい。物凄く評判が悪く問題人物なのに、社会に進出する女性は副団長夫人の様な人物だ、なんてなったら目も当てられない。
後に続く事の出来る女性達も同類と見られたくないと進出を敬遠する可能性も出てくる。
政策を推し進めるどころか後退しそう。
まさかそれすら見込んで進出政策と銘打って体面を整え、実際は女性進出を阻む目論見とか・・・
そんな国ではないことを願いますが・・・
先駆けになる人物は、憧れられ尊敬される人でないと・・・
確実に王家は人を見る目が無いと評価されますよね。
たまたま相手がクズだった、は加害の理由にはならないよ…
離婚が恥?よく言えたな。
邪推だけどアンビー、このままエンビーのこと自分の活動の駒にしそうだな。「貴族を騙る詐欺師に真正面から立ち向かった正義の令嬢」とか名乗らせて。
7歳の子供が両親から引き離されて全く恋しがってないあたり、親子関係がちゃんと構築できてなかったんだろうなぁ。普通の親子関係が構築されてる家庭の7歳の子供なら、いくらお姫様体験できたってすぐに家に帰りたくなると思う。
母親にとってエンビーは教育という手間をかける価値のない子供だったようだし、父親は仕事一辺倒でろくに帰ってこないから父親というよりも親戚くらいの認識なんじゃないかな?
無責任に甘やかすだけ甘やかした主人公の母親とそれを黙認した主人公の父親にも問題があるのは大前提だけど、引き取られた時点で7歳で実の両親が違うのを認識してるのに(その後も手紙のやり取りや面会があったわけだし)自分が伯爵令嬢と思い込めるエンビーにも問題があるし、娘を貸し出しておいて生育状況を全く問題視しなかったエンビーの両親にもかなり問題がある気はする。
エンビーは演技なんかできないのだから、父親の面会時や母親との手紙のやり取りでも増長してるのは見て取れただろうに、それをずっと放置してたわけなのだからね。
親子関係が成り立っていない以上、副団長がこれからどれだけ言い聞かせてもエンビーは「親戚のうるさいおじさんが何か言ってる」くらいの感覚だろうから、もう副団長は妻子ともに捨てるしかないと思うよ。妻は自分の出世にしか興味ないし、エンビーはそもそも話通じないし。
36話
無責任ではあるが、判断としては間違ってないのが余計に闇深い。
ついでに言うとアンビーは産み捨てた娘のことなんか忘却してるよね。自分に都合の良い時だけ思い出して理想の形に押し込んでるだけの玩具。某伯爵夫人とどこが違うのやらw
必死で父親になろうとしている副団長が滑稽で…惨めだね。
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