居場所を奪われたので逆襲させていただきます~黒幕令嬢の華麗なる逆転劇~
プライド伯爵令嬢、ユースティティアは僅か二歳で大病を患い入院を余儀なくされた。悲しみにくれる伯爵夫人は、遠縁の少女を娘代わりに可愛がっていた。
数年後、全快した娘が屋敷に戻ってきた時。
喜ぶ伯爵夫人。
伯爵夫人を慕う少女。
静観する伯爵。
三者三様の想いが交差する。
歪な家族の形。
「この家族ごっこはいつまで続けるおつもりですか?お父様」
「お人形遊びはいい加減卒業なさってください、お母様」
「家族?いいえ、貴方は他所の子です」
ユースティティアは、そんな家族の形に呆れていた。
「可愛いあの子は、伯爵夫人のお気に入り」から「伯爵夫人のお気に入り」にタイトルを変更します。
うーん…エンビーは多分反省とかしないだろうな〜と思う。
何が悪くて何がいけないこととかを学ぶ年頃に伯爵家でデロデロに甘やかされ(所謂お人形扱い)、母親が自分の娘だから賢いという思い込みが強くあり、母親の中に理想の娘(エンビー)像があるけど現実は掛け離れていることに目を逸らしているように見える( ・᷄д・᷅ )
今回のことで更生の機会をもらったからこそエンビーは更生施設にでも入って勉強し直したほうがいい✏️
それに子であるエンビーが問題を起こし事故とは言え人の命を大切にできないのに、その親が王子に教育をする人にはなれないよね?
その職を失いたくないのならもっと親としてエンビーに寄り添うべきだった。
それができないのだからその立場を失うことはやむなしじゃないかな😓
父親に娘はなかなか難しいですよ(性格にもよりますが)
続きを楽しみにしています。
ロディーテからは『娘の代わりのお人形』、アンビーからは『自分のコピー』としか見られていないエンビーが可哀想…ユースティティアは離れるべき人が離れたらまあ大丈夫だとして。
才女(笑)なのに自分の娘の成績すら知らないとかなんなの?それで入学させようとか…ホントに王子の乳母?
で、モンペ化か。娘じゃなく、あくまで自分のために。
王子の乳母になったからかやけにデカい態度取ってるけど、お前がクレームつけてる相手、王立の学校だからね?
「平民、孤児を優先してる!」って差別までしてるのか。「女性の活躍する社会」を目指してる人間がよく言えたな。
エンビーは自分が属する上の人の意見をそのまま受けとり行動するイエスマンだったか。
従順で自分の考えは無い、考えようとする自我が育って無い。、それをどうするかという考えの発展が無い。
あの伯爵夫人が従順を望んでいたから、相手の望むままに行動していた結果が今のこれだ。
基本的考えが洗脳されているから、これはどうすればいいんだろう?
副団長家族の姿はすごくいろいろ考えさせられます。
29~31話を読むと、やっぱりすべての元凶はロディーテに思える。
欲しかったのは娘ではなく、ただ「思い通りに可愛がって玩具にできるコ」。
騎士とお姫様ごっこの次はおねえちゃまごっこで「私が幸せで楽しければいい」女。
そして以外にも、そんなフワフワ妻を配偶者に選んだユーノスへの
祖父の評価は悪くない模様。てっきり夫婦で国外旅行に出かけているうちに
当主権限剥奪等の処置をするのかと。
32話で、王立学園落ちたエンビー母が呆然とする姿がシュールだなあ。
如何にそれまで娘のことに一切関わっていなかったのかわかる。
メイド見習いすら熟せず契約解除されて、愛玩犬扱いで堪え性もない
ほぼ放置されているエンビーが、勉強(嫌なこと)しているわけがないのよ。
公爵家の命令で、伯爵夫妻が他国に行って帰国しないということは、副団長一家が助けを求める相手(伯爵婦人)がいなくなった、ということでしょうか。
ユースティティア嬢は、公爵家で守られてますし。
高位貴族って怖い😭
子供に関心のない夫婦同士仲良くやったら良いわ。今は相思相愛だけど、芸術家の夫から若くて美しい彼のミューズである妻が年老いた時に捨てられなければ良いけどね。夫婦揃って旅先で事故で亡くなってしまえばとか夫から捨てられてしまえと思う意地の悪い私がいる。
公爵もエンビーの事を自業自得だと突き放しているけど、屋敷の奥様がやっている事には誰も口出しできないしね。ここまでこじれる前に公爵自身が息子夫婦に意見したら良かったのに。
エンビーの母親の伯爵家の後ろ盾が欲しいエゴのお陰で伯爵家ではなく、騎士爵の祖父母に預けられたら、普通に育ったでしょうにね。
彼女が一番の被害者だと思うわ。
えー。
両親揃って実子捨てたって事?
おじーさまの命令でもアッサリって。
毒母なら分かるけど案外マトモと思った父親もあっさり?
10年後帰ってきたら伯爵家無いんじゃないかな?
娘はおじーさまに引き取られて会う事も出来ない……方がユースティティアには幸せか!
新婚気分でまた子供作って人形遊びの続きしちゃうのかしら?
それとも薬とか飲まされてて二度と子供できない様になってんのかしら?
結局お子ちゃま妻は成長しないのかぁ…。
お気に入りの少女の事は、旅行行っただけで思考から消え去りましたか
1人の人間(エンビー)の人生を狂わせて、その両親も迷惑かけて(エンビー両親は加害者でもあるけど)
なにより実の娘まで迷惑かけたのに自覚なしで被害者ぶって愚かですね
帰ってきた時、子供が増えてそうで何だかなぁ、、、
ロディーテさあ…
妻失格(テヘペロ)とか言うくせに母親として失格してる自覚はないんだな…
全部ユースティティアやエンビーのせいにしてるロディーテもムカつくが、結局は妻を甘やかしてるユーノスもユーノスだよ。
伯爵様は夫人がミューズである限り優しく囲い込むんでしょうね
なんというか入れ子構造になってて面白いです
よその子を着せ替え人形よろしく適当に気儘に構って遊んでいた夫人自体が伯爵の愛玩人形で、本人達はそれに気付かないという…
芸術家肌の人特有の浮世離れした感のあった伯爵がもしかして全部分かってやってたんじゃないか疑惑が出てきて面白いです
30話
……伯爵様、ロディーテに妻(愛妾)以外の能力、求めてませんね…
本来伯爵夫人(高位の貴婦人)に求められる社交性も、家政を切り盛りする知識(知性)も、嫡子に対する母としての責任感も自覚も、ホントーに!求めてませんね!!
……そしてまたその自覚が無いロディーテにも呆れるしかない。既に伯爵家(公爵家で教育済)の上級使用人達から見限られてることにも気付いてないんだろうな…
年の離れた末息子という、公爵家の継続に関わりのない愛玩子の立場である事を公私共に理解しているからこそ、自由を心底謳歌している主人公父。そんな父にとって、美しく情深いが庶民の価値観しかない、無知で無教養で愚かなロディーテは愛玩するには丁度良かったんでしょうね。
しかも賢く美しい娘(後継者)も産んでくれるとは予想外の掘り出し物だと喜んだでしょうね。…副騎士団長一家という愚物を伯爵家に関わらせたという失点を犯したとしても許容する適度には。
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