居場所を奪われたので逆襲させていただきます~黒幕令嬢の華麗なる逆転劇~
プライド伯爵令嬢、ユースティティアは僅か二歳で大病を患い入院を余儀なくされた。悲しみにくれる伯爵夫人は、遠縁の少女を娘代わりに可愛がっていた。
数年後、全快した娘が屋敷に戻ってきた時。
喜ぶ伯爵夫人。
伯爵夫人を慕う少女。
静観する伯爵。
三者三様の想いが交差する。
歪な家族の形。
「この家族ごっこはいつまで続けるおつもりですか?お父様」
「お人形遊びはいい加減卒業なさってください、お母様」
「家族?いいえ、貴方は他所の子です」
ユースティティアは、そんな家族の形に呆れていた。
「可愛いあの子は、伯爵夫人のお気に入り」から「伯爵夫人のお気に入り」にタイトルを変更します。
最初は面白かったんですけど、、、
主人公置いてけぼりだと思ってたけど実は主人公じゃなかったのかなぁ?
母親は自分のやらかしたことに責任とらずに花畑のまま旅行してるし、父親も娘ほったらかして妻のことだけしか考えてないし。
他の出てくる人物についても後味の悪いままフェードアウトしてて、だんだんつまらなくなってますね。
主人公は誰ですか?
第三王子が生きてて良かった。
狂った王太子からにげられそうだしね。
王子ではなくなるけど、悪夢と暮らすよりマシでしょうしね。
第二王子は婿養子だから匿うの難しそうだし。
いつか再会出来ると良いね。
1/25
第3王子が気の毒。王子の器ではなかったけれどそれなりに努力していただろうに…能力が無くても適材適所なんて配慮はない境遇に胸が痛みます。
それとも乳母の育て方?アンビーでなければ、他の王子のようになったのかしら?
愚か故に 嵌められ、掌で踊らされ感がすごい。哀れ。貴族社会って怖い。
今までの登場人物が名前由来から人間性が表しているので、
チャスティー王子を言葉を当てはめて考えると、彼は貞節であり純潔…
あっ、もしかして猫なんて拾わないし飼ってもいなかったのが真実?!
つつましくて上品な彼は第二王子という庇護が消えて生き残れなかったのか。
弟命さえ容赦無い王太子の名前が気になります。あと毒母であるあの乳母がどうなったのかも気になります。
乳母がアレだった元第三王子、やっぱりやらかしちゃったかー…
王宮に野良の雌猫引き入れて、使用人と側近たちの人生も滅茶苦茶にして。
せっかく兄がわざわざ忠告してくれてたのに。
ユースティティアに家族運(父母も義妹も婚約者もアレ)なさすぎて泣ける。
孤立奮闘⇒孤立無援か孤軍奮闘
状況的に第三王子に諫言すらして無いので該当せず。使うなら孤立無援の方かな。
ただ文字だけ入れ換えると文がおかしくなるけど。
感想ではなく誤字報告なので、読んだら削除でお願いします。
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