愛より金を選んだ男爵令嬢は人違いで溺愛される
「それで私はどなたと結婚すればいいのでしょう?」
「…………私だ。私と結婚してほしい」
「本気ですか?」
「初めて会った時から君を忘れられなかった」
「……ラウス様とお会いしたのは一昨日が初めてですよね?」
ご令嬢達の間で人気のラウス様は、私と誰か他の令嬢とを勘違いしているらしい。だが当家はカリバーン家に借金があり、人違いだとしても申し出を断るわけにはいかない。その『誰か』が判明するまでしっかりと勤めを果たさせて頂きます!
※全51話 ★マークが付いている話は性描写を含みます
※10/30追記:21話と22話の間の一話分がごっそり抜けていることが分かり、21.5話として追加しました。すみません( ;∀;)
まだまだ途中までしか読めてないのですが25ページのラウスの叔母は立場的にお父様の妹? それとも姉? 姉だとしたら伯母ではないかな?と思い投稿しました。もし妹だったら叔母なので余計なことしてすみません💦
初めまして。最初に謝っておきますが、柔らかい文章を書くのがどーにも苦手なので、読んできつく感じたらごめんなさい😣
とても面白く読ませて頂いてます。
ただ、面白いゆえに色々と気になることも多いです。
サクッと話が進むところと細々と描写があるところが斑(むら)になっていて、テンポはいいのにスムーズじゃないという不思議な文章の流れになっているように思います。←これは個人の感覚なので、気にならない人は全く気にならないことかも知れませんが。
現在、まだ23話しか読んでないのですが、そこまでで特に気になった二点を伝えたくてこれを書いてます。
15話の『遠駆け』云々の辺りで『屋敷を出る頃には雨』になりそうな空模様という描写があったのに、同じ日の『お茶会』(20話)で『それにしても今日はいい天気だなぁ…』となっていて、メチャ違和感があります。15話読んでた時に「天気を読める特技があって、それを生かせる(話の展開になる)のかしら?」と勝手に予想したのに(何もなくて)肩透かしだったのもありますが、それを抜きにしてもちょっとこれは変ですよね。
また、義母たち三人が『モリアちゃんとお買い物』と計画をした(21話)のに、22話でいつの間にか『二人で出かける』ことになってます。これは『三人がラウスに計画実行→失敗。出かけるなら夫婦(仮)で行こうとラウスに誘われる』という1話分が抜けてますよね?
長々と失礼しました!
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
患っているのは貴方達では?
【番外編追加】婚約者に好きな人ができたらしい
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
「君はミアじゃない」――キレイになれば愛されると思っていた令嬢ですが、彼が探していたのは変わる前の私でした
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚
アナタの代わりなんて掃いて捨てるほどいますもの