B級冒険者、追放冒険者の話を聞いてやる
ある日、B級冒険者レグが酒場で酒を飲んでいると、後ろから聞きたくない会話が聞こえてくるのに気づく。
それは、冒険者アルフレッドがその所属するパーティーから追放される一部始終だった。
どことなく気の毒に思ったレグは、せめてもの慰めに、アルフレッドの話を聞くべく、話しかけた……。
物語はそこから始まる。
※小説家になろうで書いてた話の長編版です。なろうの方では一瞬だけ、日間と週間一位を取れました。そちらで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。ただその状態で連載するぜ!と向こうでやるのがちょっと怖かったので、とりあえず完結までこっちでステルス気味に書いて、完結したら向こうであげようかなと思ってます。読んでいただけると嬉しいです。一話目はなろうでのものと同じで、二話目から書き下ろしになります。可能な限り毎日十二時更新で頑張ります。
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