結婚するのは自分の利益のためで王子さまは付随物です
マルベラス王国。それは恋愛の国と言われている。約九割が恋愛で結婚している国で、一人の娘が政略結婚をさせられることになった。それも、未来の王様との結婚だ。王を制御し、操るための妃。未来の王は傀儡の王様になってもらう予定らしい。一人の娘は政略結婚には納得できなかった。自分の家族や政略結婚を願い出た者は恋愛結婚をしているのに、なぜ自分が未来の王の犠牲にならないといけないのかと。だから、三つの条件を提示して婚約することにした。それが守れなかった場合、一人の娘は自由になれる。
「あんな夫はいらない」
早く結婚する相手を自分で決められるといい。
※小説家になろう様に掲載しています!(名前は違いますが、気にしないでくださいませ)
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