【完結】我儘な王女
「私、カイトと結婚するわっ」
その一言で始まった。王女の我儘でいつも周りは尻ぬぐいをしてばかり。
そんな周りの人達のお話です。
Copyright©︎2023-まるねこ
その一言で始まった。王女の我儘でいつも周りは尻ぬぐいをしてばかり。
そんな周りの人達のお話です。
Copyright©︎2023-まるねこ
7件
きっと隣国のハーレムは、女性を奴隷のように躾、国賓たちの公娼として扱うのかなと思いました。
「従順でつまらない」という言葉から、相当な扱いをされていると見ました。
国王も王太子即位後に病死として毒殺されるだろうし。
まだ国王として権威があるし、貴族会議でも開いていたら、王命と権威の消失はできたかもですが、今の段階では、軟禁までしかできなかったと思います。
もしカイトと既成事実を作ったとしても、王女はそれこそ毒杯コースだっただろうに。馬鹿な計画です。
王女がカイトを選んだのも、顔が良くて有能で、婚約者共々身分が低かったから。
隣国との婚姻から逃げるためといった、それこそ自分勝手な理由だったと思いました。
面白いです。更新楽しみにしています。
ミュート中です
解除
王女に盛大な罰がくだらないと。
ラナとカイトが可哀想すぎる。
しかし、王がクズすぎる。ラナに最悪な結婚相手を用意するとか。罪悪感があればせめて良縁を、ってなるはずだし。
大体、兄王子も詰めが甘い!クズ王がこそこそこんなことやってるのに手を打ってないのか。しかも隣国まかせの王女の罰。自分がラナとカイトだったら許せんわ。
隣国に行った王女の行く末が気になります。更新楽しみです。
ミュート中です
解除
7件
あなたにおすすめの小説
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろうあのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
妹を愛した男は、もうじき消えます。
coco私には、可愛い妹がいる。
彼女はいつだって、男たちを魅了する。
それが、私の恋人であっても。
妹の秘密、何も知らないくせに。
あの子を好きになる男は、みんな消えるのよ。
妹を愛した男たちの末路と、捨てられた私の行く末は-?
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
【完結】親の理想は都合の良い令嬢~愛されることを諦めて毒親から逃げたら幸せになれました。後悔はしません。
涼石毒親の自覚がないオリスナ=クルード子爵とその妻マリア。
その長女アリシアは両親からの愛情に飢えていた。
親の都合に振り回され、親の決めた相手と結婚するが、これがクズな男で大失敗。
家族と離れて暮らすようになったアリシアの元に、死の間際だという父オリスナが書いた手紙が届く。
その手紙はアリシアを激怒させる。
書きたいものを心のままに書いた話です。
毒親に悩まされている人たちが、一日でも早く毒親と絶縁できますように。
本編終了しました。
本編に登場したエミリア視点で追加の話を書き終えました。
本編を補足した感じになってます。@全4話
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
【完結】『私に譲って?』と言っていたら、幸せになりましたわ。{『私に譲って?』…の姉が主人公です。}
まりぃべる『私に譲って?』
そう私は、いつも妹に言うの。だって、私は病弱なんだもの。
活発な妹を見ていると苛つくのよ。
そう言っていたら、私、いろいろあったけれど、幸せになりましたわ。
☆★
『私に譲って?』そう言うお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いですけれど!の作品で出てきた姉がおもな主人公です。
作品のカラーが上の作品と全く違うので、別作品にしました。
多分これだけでも話は分かると思います。
有難い事に読者様のご要望が思いがけずありましたので、短いですが書いてみました。急いで書き上げたので、上手く書けているかどうか…。
期待は…多分裏切ってしまって申し訳ないですけれど。
全7話です。出来てますので随時更新していきます。
読んで下さると嬉しいです。
(完結)無能なふりを強要された公爵令嬢の私、その訳は?(全3話)
青空一夏私は公爵家の長女で幼い頃から優秀だった。けれどもお母様はそんな私をいつも窘めた。
「いいですか? フローレンス。男性より優れたところを見せてはなりませんよ。女性は一歩、いいえ三歩後ろを下がって男性の背中を見て歩きなさい」
ですって!!
そんなのこれからの時代にはそぐわないと思う。だから、お母様のおっしゃることは貴族学園では無視していた。そうしたら家柄と才覚を見込まれて王太子妃になることに決まってしまい・・・・・・
これは、男勝りの公爵令嬢が、愚か者と有名な王太子と愛?を育む話です。(多分、あまり甘々ではない)
前編・中編・後編の3話。お話の長さは均一ではありません。異世界のお話で、言葉遣いやところどころ現代的部分あり。コメディー調。
(完結)旦那様、あなたが私を捨てるのではなくて、私があなたを捨てるのですわ!
青空一夏 私はイレーヌ・ラエイト。ラエイト男爵家の1人娘で、ウィンザー侯爵家に嫁ぐことになった。でもこの方は、初夜で「君を愛することはない」というような愚か者だった。
私はとてもドライな性格で、結婚に夢は抱いていない。愛人が欲しいという望みも承諾したけれど、夫は図に乗ってさらに・・・・・・
これは愚かすぎる夫をヒロインがざまぁする物語。