【完結】我儘な王女
「私、カイトと結婚するわっ」
その一言で始まった。王女の我儘でいつも周りは尻ぬぐいをしてばかり。
そんな周りの人達のお話です。
Copyright©︎2023-まるねこ
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きっと隣国のハーレムは、女性を奴隷のように躾、国賓たちの公娼として扱うのかなと思いました。
「従順でつまらない」という言葉から、相当な扱いをされていると見ました。
国王も王太子即位後に病死として毒殺されるだろうし。
まだ国王として権威があるし、貴族会議でも開いていたら、王命と権威の消失はできたかもですが、今の段階では、軟禁までしかできなかったと思います。
もしカイトと既成事実を作ったとしても、王女はそれこそ毒杯コースだっただろうに。馬鹿な計画です。
王女がカイトを選んだのも、顔が良くて有能で、婚約者共々身分が低かったから。
隣国との婚姻から逃げるためといった、それこそ自分勝手な理由だったと思いました。
面白いです。更新楽しみにしています。
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王女に盛大な罰がくだらないと。
ラナとカイトが可哀想すぎる。
しかし、王がクズすぎる。ラナに最悪な結婚相手を用意するとか。罪悪感があればせめて良縁を、ってなるはずだし。
大体、兄王子も詰めが甘い!クズ王がこそこそこんなことやってるのに手を打ってないのか。しかも隣国まかせの王女の罰。自分がラナとカイトだったら許せんわ。
隣国に行った王女の行く末が気になります。更新楽しみです。
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