【完結】黒魔女と恐れられた令嬢が王子に見初められる話
魔物と戦う辺境伯家に生まれた令嬢は、無口で感情を表に出さないことから「黒魔女」と恐れられていた。
ある夜、第2王子の妃選びを兼ねた夜会に巨大なドラゴンが襲来する。人々が逃げ惑う中、彼女は灰色のドレスに施された刺繍を剣へと変え、ドラゴンへ立ち向かう。
その圧倒的な剣技と魔物への知識に、第2王子は強く惹かれていく。
これは、社交界で蔑まれていた「黒魔女」と呼ばれる辺境伯令嬢と、彼女に興味を抱いた第2王子の物語。
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