僕のツンデレハイスペ婚約者が今日も可愛い ~それはそれとして婚約からは逃げさせてもらいます~
三男として生まれながら、女であることを侯爵である父から強いられ、生きてきたリュシアンヌ。
初対面にもかかわらず、生まれて初めて自分の意思を尊重しようとしてくれた婚約者、アデルバートと出会い、彼は決意した。
いつか、自分を抑圧するこの家から、こんなにも尊く可愛らしい婚約者の人生を翳らせんとする父から、婚約者を不幸にする婚約から、逃げようと。そして、自分らしい人生を手に入れよう、と。
この婚約をよく思っていない皇太子の手を借り、実家の悪事を白日の下に晒したリュシアンヌは、ルカ・オーギュストとして、新しい人生を踏み出した。
しかし、そんな彼の前に、すっかり変貌してしまった婚約者が現れて――――――――。
初対面にもかかわらず、生まれて初めて自分の意思を尊重しようとしてくれた婚約者、アデルバートと出会い、彼は決意した。
いつか、自分を抑圧するこの家から、こんなにも尊く可愛らしい婚約者の人生を翳らせんとする父から、婚約者を不幸にする婚約から、逃げようと。そして、自分らしい人生を手に入れよう、と。
この婚約をよく思っていない皇太子の手を借り、実家の悪事を白日の下に晒したリュシアンヌは、ルカ・オーギュストとして、新しい人生を踏み出した。
しかし、そんな彼の前に、すっかり変貌してしまった婚約者が現れて――――――――。
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これもほんと好きです…内容とか台詞がすぐ思い出せるぐらいに読み込んでいるのに、またリピートしてしまう…
ほんとに、最初の衝撃的なリュシアンヌの生い立ちから入ったと思えば、アデルが…!ツンデレかわいすぎて…!
そしてやっと受けが自由だー!ってなったらその後にアデルが現れるシーン、あれほんと大好きです。もう、あんなかわいかったのにどろどろの執着攻めになって、あのアデル視点もめっちゃよかったです!
最終的にはメリバのような形でしたが、こんなにもすっきり?というか、好みすぎるメリバに出会ったのは初めてです…!救いがもうない感じめっちゃドンピシャでした!素敵な作品を毎回ほんとありがとうございます!
あと、関係ない話で申し訳ないのですが、一時期書かれてらした、あの、不思議な人外っぽいお兄さんが従者?みたいな感じで出てくる、貴族のお坊っちゃま?が主人公の作品(ほんとに語彙力なくてすみません、分かんなくても大丈夫です)はもうお書きになられないのでしょうか?とても好きだったので、また再筆の予定がありましたらうれしいです!ほんとに長々と失礼いたしました\(__)
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